ハワイ島リトリート。
初回は、
世界の方々が日本に祈りを捧げてくれている
ということをお伝えしたいと思います。
本当にたくさんの方々が日本の再生を信じて
祈りを捧げてくれています。
まずは、その中のおふたり
ドリーン・バーチューさんと小田まゆみさんに
お会いした時のお話です。
ハワイ島リトリート5日目。
春分のこの日、ランチの後、Big Surpriseがあると言って
キャスリンとジョセフがリトリートセンターの近くにある
ギャラクシー・ガーデンという所に
連れて行ってくれました。
こちらは、スペースアーティスト ジョン・ロンバーグ氏によって創られたとてもパワフルな場所です。
私たちの住む天の川銀河を
植物やオブジェを使って表現することで、
銀河の大きさ、太陽系のスケールを体感できるという
ユニークな植物園です。
「今日はここで、日本のために祈りが捧げられるよ。
ビッグなゲストが来るからお楽しみに
」
ジョセフが言いました。
誰が来るんだろう?
到着したゲストは予想を上回るビッグサプライズ
エンジェルのオラクルカード
で有名な
ドリーン・バーチューさんご本人だったのです。
ドリーンさんはキラキラとした金髪のロングヘアーをなびかせ、
シェルティー
を連れて現れました。
その姿は、視界の他のものからクッキリと際立ち、
圧倒的なオーラの強さを感じさせてくれます。
まさかこのハワイ島でそんな方々と直接お会い出来るなんて!
そして、『日本のマチス』と呼ばれている
小田まゆみさんも来てくださいました。
まゆみさんは、白い上下を召され、裸足で、
とても静かで優しい表情の中に
誠実で揺るぎない芯の強さを感じさせてくださる方でした。
そばに居るだけで、とても癒されクリーニングされます。
他に、ギャラクシー・ガーデンの館長さんや地元の牧師さま、
それぞれのお連れの方々と私たち17名。
総勢30名余りで、
日本の人々に光を送るお祈りの儀式が行われました。
実はこれは日本のためのお祈りとして企画されていた訳ではありませんでした。
ギャラクシー・ガーデンに新たにマリアさまの祭壇が開かれ、
そのセレモニーのために以前から企画されていたそうです。
その祭事になぜ私たちが招かれたのでしょう?
もちろんジョセフたちがここの館長と親しくしていたということもありますが、一番の理由は私たちが『日本人である』ということでした。
このセレモニーは本当は午前中の予定だったそうです。
私たちは、ドルフィンボートでイルカに会いに行くという予定が
すでに組まれていました。
「残念。参加出来ないね」とジョセフたちは思ったそうです。
でもボイジャーを引いてみると悪くないカードが。
「宇宙の流れに任せよう」
そう考えていたら、ドリーンさんから予定変更の連絡が入ったそうです。
なんと日本からのゲストがいると聞いたドリーンさんが
自らの予定を調整してくれたのです
数々のご縁により、私たちはみなさんの代表としてセレモニーに参加させていただきました。
ドリーンさんが祈りの歌を歌い、
マイケルさんがギターを弾きます。
まゆみさんが般若心経をあげてくださり、
牧師さんがこの日のために創られたという歌を
みんなで合唱しました。
そして祈りを捧げる黙祷。
ドリーンさんは
ここにたくさんの天使
が助けに来ているということ、
マリアさまも私たちの祈りを聞き届けてくださったことなどを
お話くださいました。
こんなにもたくさんの方々が、
私たち日本人の痛みを自らのものとしている。
そして、こんなに真摯に祈りを捧げてくださっている。
その姿を観て、溢れる感情を抑えきれず、
みんなでハグをして泣きました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
彼らだけではありません。
6日目に用意されていたBig Surpriseでは、
ハワイ35代目の司祭アカ・イオラニ師にお会いしました。
もう、大迫力の女性シャーマンで
存在そのものが癒しでした。
大きな身体と可愛らしい笑顔。
そしてパワフルにしゃべる姿は
誰もをハッピーにするチカラがあります。
この方の前で素直にならない人はいないと思います。
そんなアカも日本のことを大変氣にかけてくれていました。
私たちの仲間には被害の大きかった仙台から、
新潟までバスで出てハワイに辿り着いた奇跡的な女の子がいました。
彼女をアカはずっとずっと抱きしめていました。
実はハワイ島も今回の地震の影響を受けています。
このアカの神殿(ヘイアウ)のある海岸にも
5mの津波が押し寄せ、家や海岸の一部をさらって行きました。
その後ここで行われる初めてのセレモニー。
それが私たち日本人への祈りでした。
ティーリーフというお守りにも使われる木の葉っぱを
2枚クロスさせて結び、それを5回裂いてレイを創ります。
『5』という数字は祈りの数字だそうです。
夕日が沈み行く中、津波で新しく出来た潮溜まりに入り、
祈りの言葉をアカが唱えます。
歌を歌い、
大地と空と宇宙の中心から息を吸い込み、
アカの創った神聖な楽器プー(PU)をみなで鳴らしました。
ブワ~ンブワーンとまるで法螺貝のような音が
3たび響き渡ります。
そして、アカと伴に日本に祈りを捧げました。
どうぞ光が日本に届きますように・・・。
すると真っ暗闇にたくさんの光が現れました

ジョセフが言いました。
「たくさんの精霊が集まっている」
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
日本には、私たちが感じている以上に
世界からの祈りが届けられています。
みんなが光を送ってくれています。
アカの言葉。
「私のヘイアウもこのあたりにも津波がやって来たわ。
そしてこの辺のものをキレイに海へ持って行った。
浄化の波よ。
そして、だからこそ新しいものが入ってくることが出来るの。
循環は必然なのよ。
だけど、
あなたたちがとても大変なことになっていることは
本当に心が痛いわ。
あなたたちの勇敢な魂をとても尊敬しているわ」
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
私たちは、今、選ばれて、
もしくは自分の魂が志願してここにいます。
怖れを手放し、自分自身を信頼して、
次のステージに進みましょう。
すべての人たちが自分の足で立ち、
それぞれに尊敬し合える世界、
それが今回ビッグアイランドでお会いした
すべての人たちに観える共通点でした。
波動をあげて行きましょう。
ひとりひとりのその姿が回りを巻き込んでいくと信じて。
マハロ
初回は、
世界の方々が日本に祈りを捧げてくれている
ということをお伝えしたいと思います。
本当にたくさんの方々が日本の再生を信じて
祈りを捧げてくれています。
まずは、その中のおふたり
ドリーン・バーチューさんと小田まゆみさんに
お会いした時のお話です。
ハワイ島リトリート5日目。
春分のこの日、ランチの後、Big Surpriseがあると言って
キャスリンとジョセフがリトリートセンターの近くにある
ギャラクシー・ガーデンという所に
連れて行ってくれました。
こちらは、スペースアーティスト ジョン・ロンバーグ氏によって創られたとてもパワフルな場所です。
私たちの住む天の川銀河を
植物やオブジェを使って表現することで、
銀河の大きさ、太陽系のスケールを体感できるという
ユニークな植物園です。
「今日はここで、日本のために祈りが捧げられるよ。
ビッグなゲストが来るからお楽しみに
」ジョセフが言いました。
誰が来るんだろう?
到着したゲストは予想を上回るビッグサプライズ

エンジェルのオラクルカード
で有名なドリーン・バーチューさんご本人だったのです。
ドリーンさんはキラキラとした金髪のロングヘアーをなびかせ、
シェルティー
を連れて現れました。その姿は、視界の他のものからクッキリと際立ち、
圧倒的なオーラの強さを感じさせてくれます。
まさかこのハワイ島でそんな方々と直接お会い出来るなんて!

そして、『日本のマチス』と呼ばれている
小田まゆみさんも来てくださいました。
まゆみさんは、白い上下を召され、裸足で、
とても静かで優しい表情の中に
誠実で揺るぎない芯の強さを感じさせてくださる方でした。
そばに居るだけで、とても癒されクリーニングされます。
他に、ギャラクシー・ガーデンの館長さんや地元の牧師さま、
それぞれのお連れの方々と私たち17名。
総勢30名余りで、
日本の人々に光を送るお祈りの儀式が行われました。
実はこれは日本のためのお祈りとして企画されていた訳ではありませんでした。
ギャラクシー・ガーデンに新たにマリアさまの祭壇が開かれ、
そのセレモニーのために以前から企画されていたそうです。
その祭事になぜ私たちが招かれたのでしょう?
もちろんジョセフたちがここの館長と親しくしていたということもありますが、一番の理由は私たちが『日本人である』ということでした。
このセレモニーは本当は午前中の予定だったそうです。
私たちは、ドルフィンボートでイルカに会いに行くという予定が
すでに組まれていました。
「残念。参加出来ないね」とジョセフたちは思ったそうです。
でもボイジャーを引いてみると悪くないカードが。
「宇宙の流れに任せよう」
そう考えていたら、ドリーンさんから予定変更の連絡が入ったそうです。
なんと日本からのゲストがいると聞いたドリーンさんが
自らの予定を調整してくれたのです

数々のご縁により、私たちはみなさんの代表としてセレモニーに参加させていただきました。
ドリーンさんが祈りの歌を歌い、
マイケルさんがギターを弾きます。
まゆみさんが般若心経をあげてくださり、
牧師さんがこの日のために創られたという歌を
みんなで合唱しました。
そして祈りを捧げる黙祷。
ドリーンさんは
ここにたくさんの天使
が助けに来ているということ、マリアさまも私たちの祈りを聞き届けてくださったことなどを
お話くださいました。
こんなにもたくさんの方々が、
私たち日本人の痛みを自らのものとしている。
そして、こんなに真摯に祈りを捧げてくださっている。
その姿を観て、溢れる感情を抑えきれず、
みんなでハグをして泣きました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

彼らだけではありません。
6日目に用意されていたBig Surpriseでは、
ハワイ35代目の司祭アカ・イオラニ師にお会いしました。
もう、大迫力の女性シャーマンで
存在そのものが癒しでした。
大きな身体と可愛らしい笑顔。
そしてパワフルにしゃべる姿は
誰もをハッピーにするチカラがあります。
この方の前で素直にならない人はいないと思います。
そんなアカも日本のことを大変氣にかけてくれていました。
私たちの仲間には被害の大きかった仙台から、
新潟までバスで出てハワイに辿り着いた奇跡的な女の子がいました。
彼女をアカはずっとずっと抱きしめていました。
実はハワイ島も今回の地震の影響を受けています。
このアカの神殿(ヘイアウ)のある海岸にも
5mの津波が押し寄せ、家や海岸の一部をさらって行きました。
その後ここで行われる初めてのセレモニー。
それが私たち日本人への祈りでした。
ティーリーフというお守りにも使われる木の葉っぱを
2枚クロスさせて結び、それを5回裂いてレイを創ります。
『5』という数字は祈りの数字だそうです。
夕日が沈み行く中、津波で新しく出来た潮溜まりに入り、
祈りの言葉をアカが唱えます。
歌を歌い、
大地と空と宇宙の中心から息を吸い込み、
アカの創った神聖な楽器プー(PU)をみなで鳴らしました。
ブワ~ンブワーンとまるで法螺貝のような音が
3たび響き渡ります。
そして、アカと伴に日本に祈りを捧げました。
どうぞ光が日本に届きますように・・・。
すると真っ暗闇にたくさんの光が現れました


ジョセフが言いました。
「たくさんの精霊が集まっている」
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

日本には、私たちが感じている以上に
世界からの祈りが届けられています。
みんなが光を送ってくれています。
アカの言葉。
「私のヘイアウもこのあたりにも津波がやって来たわ。
そしてこの辺のものをキレイに海へ持って行った。
浄化の波よ。
そして、だからこそ新しいものが入ってくることが出来るの。
循環は必然なのよ。
だけど、
あなたたちがとても大変なことになっていることは
本当に心が痛いわ。
あなたたちの勇敢な魂をとても尊敬しているわ」
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

私たちは、今、選ばれて、
もしくは自分の魂が志願してここにいます。
怖れを手放し、自分自身を信頼して、
次のステージに進みましょう。
すべての人たちが自分の足で立ち、
それぞれに尊敬し合える世界、
それが今回ビッグアイランドでお会いした
すべての人たちに観える共通点でした。
波動をあげて行きましょう。
ひとりひとりのその姿が回りを巻き込んでいくと信じて。
マハロ






