子供のころ、学校の体育でサッカーの授業がありました。
サッカーでパスを出す時は、インサイドキックといって、足の内側側面でボール⚽を蹴ります。

インサイドキックはサッカーの基本ですが、実は体の使い方が難しい技術で、一人ずつボールを蹴らせると、上手下手がはっきりと分かれてきます。
体育の授業の時に、サッカーが得意なクラスメイトのインサイドキックを観察していると、体の使い方に特徴があるのを発見しました。
それは、右足でインサイドキックをする際に、右手を外側にひねっている(右腕を外旋している)ということです。

俗に運動神経が良い悪いという言い方がありますが、実際はその人が体の使い方を経験的に習得しているかどうかが運動の上手下手を決める重要な要素なのです。
そういう意味では、子供の頃にスポーツの習い事をするというのは大切なことですね。