いつも当ブログに
お立ち寄りくださり
ありがとうございます♡
皆様におかれましては
GW愉しくお過ごしに
なられましたでしょうか?
しばらく
お休みを頂いておりましたが
続きを綴らせて頂きます。
"思いもよらない言葉が
口を衝いて出る"
はじめて味わう体験の
きっかけとなった「彼」は
過去生の『旦那さん』や
『叶わぬ恋の相手』でした。
無条件に愛される
世界があることを
教えてくれた「彼」は
同時に
乗り越えなくては
ならない試練の存在
でもあったことが
後に判明します。
※ 実際にあった出来事です。
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Love is blind.
Fall in love.
【 恋は盲目 】
【 恋に落ちる 】
とは佳く言ったもの。
"事あるごとに愛を囁き
丸ごと受けとめてくれる"
言わば「彼」は
わたしにとって
理想の男性でした。
"理想に描く異性との
リアルな出会い"について
ユング心理学といえばこの方!
京大名誉教授の
河合隼雄 先生(故人)は
以下のように
著されています。
「理想の異性との
出会いは
必ずしもその人を
幸せに導くとは限らない。
(むしろ当人達にとっては
大きな試練となる場合も多い)。」
理想の男性「彼」と出会った
わたしもご多分に漏れず。
奥さん以外の女性に
「愛してる」と囁きつつも
「妻と別れる気はさらさら無いし、
君との関係は墓場まで持ってく。」
びっくりするほどの潔さで
毅然と語れたり……
また自分の都合で
「この日会える?」と
尋ねてくる「彼」に
いつしか
「"いい女"というよりも
"都合のいい女"なんじゃあ?」
【 猜疑心 】を
抱くようになっていました。
*注*
わたしがそういう思いを
持っただけですので、
彼が「悪い」わけでは
ありません。
「愛してる。」
世界で最も美しい響きの言葉。
それを勿体ぶらず口にする
「彼」と過ごした日々は
甘美な世界に見えて
その実
苦悩&苦悶に満ちたものでも
あったのです。
こうした自らの体験に加え
今日までに携わらせて頂いた
恋愛にまつわるご相談ー……
道ならぬ恋や悲恋の数々を
顧みますと
"理想に描く異性との出会いが
必ずしもハッピーな結末を
迎えるとは限らない"も
「むべなるかな。」で。
その出会いが
「出会った瞬間
運命を感じた♡」
「彼(彼女)こそ理想に
思い描いてきた存在っ♡」
「過去生で恋い焦がれた
相手だった……♡」等
↑潜在意識にアクセスした結果。
胸が高鳴る(感情が昂ぶる)
ものであればあるほど
わたし自身を含め
渦中の方々は
辛く切ない恋路を
歩まれている傾向にありました。
どうしてこのような傾向が
生まれるのでしょうか?
それを説明してくれるのが
心理学者ユングが見出した
"人の意識下(無意識)で
モノを言う【 元型 】"のうち
アニムス(♂):内なる男性性
アニマ(♀):内なる女性性
そして
シャドウ(影):
抑圧されたパーソナリティ
(生きられなかった反面の自分)
です。
長くなりそうですので
詳しいご説明は次回★.・
本日もお付き合いくださり、
誠にありがとうございます♡
《 続く 》
