お久しぶりになってしまいました(汗)。

妊娠→中絶→子宮外妊娠→手術→妊娠→出産
を経ての夫の5股(わたしを含め)が発覚!!

4人の彼女たちとお別れして頂き……

の続きです。

※ この物語はフィクションではありません。
実際にあった出来事です。



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2008年 2月某日の朝。



その日は義母の誕生日でした。



夜勤の夫は未だ帰らず。



ということで。



義母、息子、わたしの3人で
近くの日帰り温泉へと向かいました。



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「気持ちよかったね〜♫」



ルンルン気分で帰宅。



駐車スペースに
車を入れようとしましたら



「……あれ?」



前方に止めてある
夫の車(運転席&助手席)に



い〜ち〜〜



に〜ぃ〜〜



人影2つ!!



Wow!!と思いながらも
息を潜め
成り行きを見守っていると



あらま〜……



チューばしとるYO!!



白昼堂々!!
↑駐車場は通りに面しているため
露出プレイ上等★なオープンスペース。



言わば路チュー
義母と息子と妻が
しかと!目撃



「ちょっと➖ちゃん(わたしだす)
行った方がいいんじゃない!?」



義母に諭され促されまして



夫が乗っていると思われる
運転席に近づくと



ザ★戦慄の窓コンコン



パワーウィンドウが
静かに降ろされた先には



「しまった。」



思いとは裏腹に
全くしまりのない表情の夫。



更に言うなら



「しまった。」じゃない。



パンドラの箱は
開け放たれたんだ。



たったいま。



しばし訪れる静寂の刻……



「こんにちはー♡」



にっこりスマイルとともに



沈黙を破ったのは



夫でも



わたしでもなく



助手席から顔を出した



夫のチューの相手ー……



彼の職場の同僚でした。
↑このときの職場&前職の同僚で
わたしも義母も顔見知りだった女性。



わたし:
「へぇ〜♫
いいもの見ちゃった♡」



どちらにともなく呟くと



後から走ってきた息子が
彼女に向かって



「➖ちゃんの
パパだよ!!」



3歳児の怒り炸裂!



続いて義母が



「なにやってんの!!」



ほんと……



今日は
アンタの母ちゃんの
誕生日でしょうが。
なんばしょっと??



あ〜あ……



お母さんのバースデーを
祝うどころか



呪っちゃったよ、この人。



やっぱりヘンな人。



偏だけに。



(今日は冷えるな〜……)



夫が同僚女性と自宅の駐車場で
チューしていたこと自体には



それほど衝撃はなく



「いいもの見ちゃった♡」だけで
済んだのにも
理由があるのですが



それはまた次回
記すと致しましてー……。



そこから更に数ヶ月が経ち。



義母が不慮の事故により
右腕を骨折。



家族4人で一緒に調理&
食事を摂るようになったある日。



夫:
「これ食べて下さいってさ。」



夫が【見知らぬ鍋】を
持ち帰りました。



中身はカレー。



わたし:
「誰から?」



夫:
「➖さん。」



まさか?とお思いになられた皆さま



ご明察です!



この間の……



窓からニッコリ
「こんにちはー♡」の



ぅChu♡人さん!!!



でありました。



義母のところへ
その禁断の鍋を持って行くのは
かなりリスキーでは?と
思われたのですが




時すでに遅し。



鍋を手に、
その贈り主を聞いた義母。



「こんなモンが
食えるかー!!!」



なのかな?と思いきや。



義母:
「う〜ん……もう困ったね〜……
➖ちゃん!わたし今夜は
これを食べる!



ほえっっ??!



かつて……この国に
これほどまでに
断腸の思いで食すカレー
が存在したでしょうか?



いやない!!(と思う。)



"お気持ちは嬉しいですが
間に合ってます。"と



そもそも夫が
お返し申し上げれば
良かったんではなかろうか……?



のちに。



この出来事を知人
(イギリスからいらした方)に
笑いの種に……と話しましたら



真顔で



「それは呪い入りの
魔女のカレーよ。」



と。



イギリスと日本、
文化の違いを感じました♫



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灰かぶり姫の元へ届けられた……



♡呪いがたっぷり詰まった♡
魔女の断腸カレー



これはこれで面白そうだし
食べてみたい。



販売元は
S○Bさんだったのでしょうか?



今となっては
分かりませんが……



すごく気になります。



《   続く  》