数週間ぶりに、彼と言い合いになりました。
今もまだ涙は止まらないし、これから何が起きるのか未知すぎて怖いし、でもなぜか安心してる。
この半年近く、私は彼にずっとずっと否定されてきました。
私のやり方は間違ってる
私のやりたいことはフワフワしすぎてる
妙なプライドが邪魔してる
一生懸命さが全然伝わらない
今のやり方でやっても夏までもたない
苦言を言う自分の気持ちも考えろ
どうせ失敗して地獄を見るのは目に見えてる
などなど
ここまで言われて、よくもまぁ私も別れないもんだなと。
というか、ここまで言うくらいダメな私からなんで離れないのか。
さっさと捨てればいいのにと思ってました。
3時間くらい言い合って、かなり久しぶりにカッターを当てました。
血が出てきたとき、私の中から出てきたのは
まだ死ねない
だった。
やることやってもいないのに、死ねない
だった
いよいよ魂が怒ったらしい。。。
結局、私が彼の理想になろうとしてたのがそもそもの間違い。
私は私にしかなれない。
私だからできることがある。
ツインレイは真逆なのに同じ。
これ、鏡のように相手の潜在意識はそのまま私を表してる。
既婚者の彼からしてみたら、私が自立し一人で生きていけるとなったとき私が離れるという不安が常にあるのでしょう。
だから、自分の籠(仕事を与えるとかね)の中で生きれるように、ずっとずっと私を自分の理想に仕立てあげようとしてた。
自分の籠の中でなら守れるから。
側にいてほしいと、言えない不甲斐ない自分がいるんだろうね。
私は私で自分して一人でなんとかなってしまったら、彼からは必要とされなくなる。
彼は離れていくんだろうってずっと思ってた。
どれだけ自立を試されてるんだ、と。
この半年、私がやりたいと言ったことに対して、彼が心から応援してくれたと感じたことはないです。
私がやってきたことを褒められたことも一度もない。
そもそも私がなんでそれらをやってきたのかすら、話そうとしても聞かないという状況。
いつもいつも自分の話ししかしないのは、私の話しを受け入れる器ではなかったんだなとさっき気づいた。
そういう中で、唯一でてきた、これしか私できない、というもの。
これを出す為に、今まで散々木っ端微塵に壊され続けてきたのだ。
私は私の使命、私自身の居心地いいをやる。
そして、彼の籠の中にい続けなくてもちゃんと戻ってくるし離れない、を彼自身に気づかせるには、私は私を生きないとなんだなと。
きっとそのとき彼の器すらも大きくしてしまうんだと思う。
だから、まだ死ねない。
生きたい
って、奥底から湧いてきた。
魂に誓ったものは、同じ。
離れられないのは、もう嫌というほどにわかってる。
ただ一緒になるタイミングが今じゃない。
そのタイミングは、お互いの自己需要と自立の先にあるのだと確信してます。
これからサイレント期間が始まるのかな。
どう流れていくのかわからないけど、幸せにしかならないというのだけは分かる。
幸せにしかならないからね。
まだ死ねない。
私を生きるしかない。