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ななみの雑記帳

気が向いたときに

廣瀬さんのお誕生日公演。

あの人のお誕生日がバレンタインとかすごすぎる。

マモも言ってた「世間が愛で包まれるこの日にわざわざ生まれてきた」って。

最初は何だこれはって思っていたあの不思議なブログも今では毎晩メールを楽しみにしている。これは、おちたなって正直思ってる。

 

で、まさか落ちるとは思ってなかったけどまだチケットが抽選だった時期にメインキャストの誕生日を調べてみたら平間君の2月1日と廣瀬さんの2月14日しかなくて当日なのは廣瀬さんだけ。

なんと11月から2月までやってるのに当日に舞台に出てるの廣瀬さんだけ。てことで、廣瀬さんに落ちるなんて思ってもみなかったけど誕生日カテコあるかなーって思ってとっておいた夜。

さすがステアラFC26列だよorz しかも平間くんの誕生日祝いは昼のカテコ。

廣瀬さんに落ちた私は決めた。昼の戻りを取ると。

それはそれは厳しい戦いだった。髑髏城で廣瀬さんに落ちた人いっぱいいるでしょ。うん。舞台を見に来るファンも元々たくさんいる人だろうしね。粘りに粘り最初に戻りが確認されてから1時間半後くらいに取れました。めでたしめでたし。

13夜も行って14マチソワだったからお尻めっちゃ痛くなったけど昼のケーキ出てくる特別カテコも夜の兵庫からのお祝いもどっちも見れて大満足。

ずっと見たかったキーボード天ギター捨高速ドラム蘭のバンドも見れた。で、ご挨拶で初めて素の声を聴きました。セリフしか聞いたことなかったからこんな声なんだーって思ってたけど「いつもはマモちゃんって呼んでまぁーす」がほんとの地声だね。(あ、でもwowwowのTVはみた)

最後、マモが先にはけて独り舞台に残されて捨みたいに見得を切ってくれて最高でした。そのあと恥ずかしそうにぴょんぴょんしながらでも手を振ってはけていくの可愛すぎると思います。

 

夜の部。ズラのところで兵庫がやってくれたよぉ。

兵庫「ズラやましい!太夫にチョコもらえる蘭兵衛ズラやましい!」

ズラがついに形容詞になりましたね。

兵庫「太夫!俺にもチョコくんろ!」

くんろ?

兵庫「蘭兵衛!お誕生日おめでとおおおおおおお」

 

蘭兵衛「太夫、あいつにもチョコ一つやっとけ」

 

初めてらんべさんのアドリブを聞きました。

下弦もズラネタがすごいことになってきてしかも捨之介がネタに関しては拾いまくるから風の時に起きていた蘭兵衛の「怖いもの知らずにもほどがある」と狸穴さんの「しかし今一番もののふらしいもののふかもしれませんなぁ」が突っ込みになってしまう現象起きてる。で、マモ捨拾いすぎなw

 

廣瀬さんに落ちたいんだけど煌々星がいけない日だからファンクラブにはまだ入ってません。今後のお仕事も気になるんだけどチラシなにも入ってないよね?というか、下弦メンツで次の仕事のチラシ挟まれてるの鈴木拡樹さんの刀ステだけでは?あの初演からずっと友達に頼まれて応募してるけど一度も当たったことのない刀ステ。私も鈴木さんの三日月観てみたくなってしまっているけどチケ取れないんだろうな。

 

 

あと、お誕生日だから廣瀬さんに手紙書こうと思っていたのに全然まとめられなくて断念しちゃったの。でもせっかくのバレンタインだしやっぱりなにかプレゼントしたいなって思いながら昼を見てたの。

で、一番プレゼントを贈りたいって思ったの渡京さんだったから渡京さんにプレゼントと手紙送りました。伊達渡京が大好きです。

千秋楽にはもっとちゃんとしたお手紙送ります。廣瀬さんにもあなたのらんべさんが大好きですって一度は伝えたいからなんとかします。

 

 

 

二週間ぶりの上弦。

 

上弦五回目にして最高の髑髏城の七人を観た。なんかすごかった。もっともっと上弦を観ればよかったって思った。いつの間にこんなことに。すごくよかった。

 

捨之介、舞台の上で堂々としました。初日のころの爽やかで福士君にしか出来ないとおもった捨之介は消えてしまったけれども捨之介らしくなったと思った。

 

次の日に下弦マチソワして頭ぐちゃぐちゃになったから別記事にしてまとめて書く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

題名からお察しなお話だった。ずっと死の香りが漂ってる。

でもすごくきれいな舞台だった。最初幕が開いて赤い照明で赤い風車がたくさん回ってすごく綺麗。

盆をくるくる回しながら4つのセットだけでほぼすべての場面を見せていく。

2幕では川と雪道が出てくるんだけど、川は歌舞伎とか人形劇っぽい感じで面白い。

雪道がとってもきれいだった。鳥肌立った。で、中劇場だからラストシーンで奥舞台のほうに色町のセットが移動していて真っ白な道と奥の華やかな色街の対比が印象的だった。