誰も読むことのないであろう文章を久しぶりに書き留めて置こうと親友の家からの帰路で思いついて、そう該当するであろうIDとパスワードを入力してみると、それではない、また別の私のアカウントが出てきてめちゃめちゃに驚いてしまった。
前回の記事は2012年、いつだっけ、中2?
そこからまた別の新しいアカウントを作って投稿なりなんなりをしているので書き留めは別にあるけど、あえてこっちで綴ってみようと思う。何かの縁でしょう
2012年からの私とはうって変わって私は今社会人1年目で地元ではない、割と住みやすい都会から文章を書いている。
当時の私からしたら想像もつかなかったであろう。
あの頃の私にとても感謝したいことがある。それは、UNISON SQUARE GARDENと出会ってくれていたということ。それがきっかけで私は音楽仲間も出来たし、それがなければその親友とも出会うことがなかっただろう。
吹奏楽部に入ることもなかったし、その頑張りやらなんやらで自頭以上の大学に行くわけでもなければ、全員英語が話せる様な会社で勤めることができることもなかった。(そのせいで今めちゃ困っている...)
私が遠くの高校に通うという選択肢を与えてくれたのは母で、その親友とは高校1年の秋だったかに友達の紹介で知り合った。クラスが全然違くて顔もまじで知らんかったけどすぐ意気投合して、その子も含めて4人で今も仲良くしている。
まあ段違いでその親友が一番気の置けない人物であることは間違いない。あの子のことを嫌いな人はいないだろうしたくさん友達がいるタイプではないにしても、友達とは全員うまくやっているんだろうとも思う。
芸術的センスが私から見るととても多彩で敏感な彼女は上には上がいるので好きなものですら好きと言えなくなってしまったと溢した。私も同じことを思っていた。その上で、私よりも彼女の方が優れているのでそんなことないと否定したかったのだけど、そんなことを言ったところで別にお世辞としか取られないことも解っていたので辞めた。
言葉綴るの難しいナ...
彼女の実家から私の実家までおよそ50km以上はあったので、会うときは必ず電車か大人になってからは自家用車で遊びに行っていた。国道11号線をひたすら真っ直ぐ進むと着いた。
今は、就職で家がとても近くなり国道2号線をずっと自転車で20分漕ぎ続けると着く。近所になったというだけでこれほど嬉しい友達は他にはいない。一生仲良くしたいねえ
才能の話と言えば私の好きなアーティストにDAOKOさんという歌手がいて、音楽技術は去ることながら、なんでも出来てしまう人で、写真を撮ってもダンスをしてもリリックを綴っても芸術系に置いて出来ないことはないのだろうと思う。ああいうセンスの塊みたいなのに生まれてみたかったけど正直センスだけは努力が叶わない。努力すらしてない人間のセリフではないけれど、その努力できるということ自体もはやセンスなのである。
それは勉強にしてもそうである。私は勉強が嫌いです。当たり前かもしれんけど、覚えても覚えることが出来ない。同じ時間をかけてみんながやっている量の半分しか出来ないみたいな感覚がとてもいやでやる気にならない。でもそれは小学生の頃とかに思っていたわけではなく、高校、大学になるにつれどんどんそう思う様になって行った。それは多分私が全てにおいて絶妙に自分よりもレベルが高いところに行ってしまっているからだと思う。大学時代に付き合った彼氏はみんな揃いも揃って頭がすこぶるよかった。一人は大阪大学の大学院の方で5才上、すぐに別れてしまったけど、次付き合った人は大学の部活の同期で中卒から高校を中退して高校の勉強を一切していなかったにも関わらず1年勉強したら入れたという。その次の人は高校がど底辺で関関同立に入ったのは彼が初めてだったらしい。私は本当に努力が出来ない上に努力の仕方、勉強の仕方がわからず、どうしようもない人間である。それを溢すと揃いも揃って言う勉強方法は同じで実践しても三日坊主になってしまう。こう言う私を呆れてニートだった3つ上の元彼はいつも私をけなして居た。普通に自分が惨めすぎて泣いた日がめっちゃあった。
私は、大学を卒業して、社会人になった。文系同期は全員英語を話せる一方私はTOEICすらもまともに受けれずに寝てしまう様な人間なので直すために勉強をしようと思って始めたはいいものの自頭がカスすぎてどうにもならない。まじでどうすればいいんだ。。。
今はその会社の人とお付き合いして居て彼は関東の国公立大学の大学院卒、早稲田を蹴ってそっちに行ったと言うのだから彼もまたすこぶる賢い。なぜみんなこうも頭が悪すぎる私と付き合うのか意味わからんけど、付き合うたびに自分のアホさ加減に涙が出そうになる。自分を諦めて居ない証拠だな
最近本を読んでいるせいか、こういう文章を綴りたくなる時があるのだが
思い立った時より書いている時の方が稚拙な文章になってしまってどうも思い通りにならない。
また気が向いたら書こうと思う。頭よくなりたいし才能が欲しい。これから先、不安しかねえな
