先日、子宮筋腫の手術をしてきました。
私は子宮摘出を選びましたが、そこに行きつくまでの紆余曲折を・・・
そもそも子宮筋腫は35歳の頃に診断されていましたが、特に体調不良もなく放置。
38歳の時に、出血過多で貧血が悪化し、子宮の内側の筋腫だけ取りました。
仕事が忙しいこともあったけど、貧血だけ治れば良いかと思ってました。
その時の先生(男性)は「他のは(2~3個あった)子供産まない年になったら取りなさい」と言っていたなぁ・・
その意味が分かったのは7年後だったのでした。
その後、別の病院に移り(その病院は不妊治療の方が多くて行きづらくなった)、定期的に診てもらっていたのですが
年々大きくなる筋腫を見ていた先生(女性)が一言「そろそろ手術する?」と。
「そうですね・・結構大きくなったし増えてますもんね」と話をしていたら・・
「この年齢だと正直子供も難しいし作る気はない・・よね?」
「そうですね」
「だったら必要ないから・・・取ったほうがいいよ。子宮。」
「へ?」
「そのほうがいいと思うよ。子宮がんにもならないし。生理なくなるし楽だよ」
「はぁ・・・まだ生理辛くないので考えてみます」
私は45にもなって、若い女の子と自分が同じ治療をすると思っていたのですよ・・・
突然「必要ない」と言われてしまった事にショックを受け、その日は帰宅。
結婚もしていないし彼氏もいない、確かに先生の言うことはその通り!なんだけど。
その日は意気消沈・・晩御飯を残してしまうのでした・・・・
