営業という仕事 | intelligence

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世の中の何パーセントがこの仕事に対して好意に思っているかわからないけどこの仕事ほど頭使って空気読んで人間性を鍛えられる職種はないと思う。

考えるクセ、数値管理、コミュニケーション能力、結論から、目的はどこか、道筋は立てられるか、などなど日々学ぶことは多い。

なんといっても自分の心情が変わってきているのにビックリした。


6ヶ月前と根本に違うのは
相手を心配する感情。

たとえば、ゼミに出て課題をただ発表している学生20人を見た時にとても心配になった。

20人×90分=1800分
30時間。

もっと有効に使えた時間。人の時間、寿命は有限なのに浪費している事すら気づいてない。

これは相当恐怖感があった。

それは学生が悪いのではなく知らないから意識しない。むしろ意識できない。

興味がないのにグクったりしないのと同じで知らない事は知ろうとしない限り知りえない。

だから時間の重要性と今の危機的状況を運よくそれを気づかせてもらってるのでみんなに伝えようか考え中。

のように他人に対してここまで深く考える事ははっきり言ってなかった。

最近は親も祖父、祖母も兄弟とも以前にも増して仲良くなってきた。

鏡の法則のようにこっちが変われば相手も変わるものなんだと実感してる。

たかが半年されど半年。
振り返ってみるとここまで変われるとは思ってなかった。予想もしてなかったけど。

営業は本当に素晴らしい職種だと思う。
考えたり、悩んだりするけど。
あとは結果を出す事も重要。

学ばせてくれる環境と人と機会に感謝。



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