タイトルの言葉は 何年か前、北島三郎先生ケツが言った言葉だったと思います。ステッカーにもなりました。


2~3日前の大雪の未明、小樽から江別経由で真駒内までトラックで行った時、6~7台以上の普通車があっちこっちに刺さったり、乗り上げたり、そのうち一台の運転手さんは亡くなりました。

一瞬で今までの人生に終わりを告げたのです。悲しすぎます。

毎年の事ですが小樽-札幌間はそういった事故が多いです。


積雪地は雪の降り始めには何人かの方が命を落とします。


毎日のように札幌に行きますが、冬でも無茶な運転が多い気がします。


特に通勤の人が、通り慣れていない様な人をウインカーも出さずごぼう抜きで抜いていく人。



トラックもDQNな人が多いと、よくたたかれますが、トラック側から見ても乗用車でも無謀な人が多いです汗

あの運転でトラック運転したらドオなってしまうんだろうメソメソって

♪少し太めのワッパをだぁぁいいてぇぇぇぇぇ♪てか(by夢街道/山本譲二)聞きながら思うわけです。



懐かしがりやなOSSANの「いつでも☆かつでも」

北海道は長い冬がこれから始まりますが、冬の走行について今までに気づいた事書きます。

参考になる事があれば幸いです。


1.クルマの冬の取り扱い                          
・外装のプラスチック系部品は寒くて固くなるので雪を払うためにむやみに叩かない。
・ワイパーとガラスが凍っていてくっついても無理に取らない。デフロスターである程度融かしてから。
・熱線入れっぱなしはバッテリーに負担がかかるので良くない。自動的に切れるタイプのは別ですが。
・ライト、ウインカー、テールランプなどの灯火類の雪は降ろしてから出発しましょう。
・タイヤハウス内や泥除けの氷もマメにとって。ハンドルが切れなくなったりして危険です。(でも足で蹴って泥よけごと外れないように)
・屋根に積もった雪を乗せたまま走らない、融けたら大体はブレーキ時に前になだれて来て見えなくなり危険です。
・車に積んでいてほしいものはスコップヘルパーとロープとブースターケーブル、助けるときも助けられる時も必要です。あとできたら毛布も。
・マフラーに雪が入ったらエンジンはかからないので雪の壁にバックで駐車するときは注意。

2.圧雪・凍結路の走行
・絶対に周りに誰もいないとき、その日の雪の状況でどの位で止まれるかブレーキの小テストもしてみる。
・いつもの通り道の中でも危険な通り道を頭に入れる、車間は夏の3倍、いつもの自動車用信号より先に歩行者用の信号の青点滅を見て先読んで減速する。
・信号無視をしたらだいたい事故になると想像し、見落とししないように余裕の運転をすること。
・岡橋やのぼり傾斜の踏切等、短い上り坂は前車が登り終えてから、進む。
・長い上り坂はなるべく前車たちのタイヤの線から少しズレて、トラクションを得る。
・狭い道ですれ違うときは出来れば待つ方になること。
・知らない下り坂に近寄るな、ついその坂に行ってしまったら、エンジンブレーキでロックしないようにじわっと降りるか潔く戻る。
・知らない道路や駐車場でもタイヤの跡がない深雪には近寄らない、埋まる可能性もあり注意が必要。
・信号で停止するときだって前車とある程度車間距離をとる。追突されたときに、自分も前車に追突しないように。
・道路の圧雪時のテカリ、半ツヤで路面状況判断できるようにしよう。
・道路沿いの雪山の陰には子供がいる覚悟でゆっくり走る。
・雪質で路面状況把握、アズリそう(滑りそう)ならアクセルでトラクションかける。
・滑って前に行けないならちょっと下がってゆするか、埋まったらハンドル左右に切って脱出する方法もある。
・カーブに入ってからブレーキかけないこと。最悪の場合は対向車線へ流れて行く。
・猛吹雪で進めない時は無理しない、遠目やハザードで存在をアピールしておく。まわりに車がいない時は一瞬ライトを消してまわりを落ち着いてみてみる。
・同乗者も使って安全確認、歩行者には2メートル以上離れて走行できないなら近寄らない。歩行者が滑って転ぶ事も考えられる。
・天気が良くても気温が低い日は、ビル建物の陰と山の陰は大体アイスバーンが多いので注意。
・橋は下から寒風が吹き付けるのでほとんど氷でできた橋と思って気をつけよう。
・気温が高くなりだしたら表面が融けて滑り出す。
・バック時の最初に見た駐車場所の残像は信じない。降りてでも見ること。ソリの子供などが急に挟まる危険がある。

3.もし事故にあったら…
・けが人がいる時は何よりも一番先に対処すること。
・その場で示談はしない。
・大小関わらず警察へ届ける、忙しいと相手に言われても自分だけでも行く、相手の免許証とナンバー必ず控える。
・加入している保険屋も控える、けが人がいる時は何よりも一番先に対処し車をよける。
・自分が悪いのかはっきりわからないときは、すぐに謝らない。
・どんなに勝手に金銭の話を付けてこようとしても「保険屋に任せてますからそちらに」と言う、こちらの過失強い時は誠意をみせながら。

自分なりの考えなので「違うなー」と思ったら見過ごしてください。ラーメン


こちらからは以上です。