マラソンのゴール場面と、オートバイの樽のりサーカスを見る時と、SLが復活運転!!でもディーゼル車に後ろから押されてやっと走ってる…所を見ると同じくらいずつ泣けてくる店主です。


先日、このブログで被災地へ磯船を贈りたいという記事を書きましたが、アメブロを通じて、被災した故郷へこの磯船を送ってほしいという方から連絡を頂きました。


南三陸町の歌津という地域の周辺の町で、こちらも家も船も流されていて、行政もまだ手つかずで、住民のみなさんが自分たちで、残った、たった一隻の船で海を再生されているということでした。


船を差し上げる約束はしましたが、問題は輸送です。この船単体で行くと現地までの輸送費がかなり掛かります

北海道から物資の輸送等でこの地方に向かう荷物に入れてもらえないか昨日から探しています。


長さ約5m、幅が1m、このほかに木製の櫂が2本です。


懐かしがりやな店主の「ブログは続けてみようよ…」
これを見た方、お金をかけずにこの町に届く良いアドバイスありましたら

お願いします。


店主敬白