まさかの D2R 復活ですね!w

 でもやっぱり楽しい。

 てことで、遅ればせながらウォーロックやってみました。

 

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 現在、ナイトメアで Act 5 に来ています。

 全体の感想としては、今のところボス戦が楽。

 ネクロマンサーのプレイ感覚と一緒です。

 羊頭の悪魔がボスのタゲを取るし、ちゃんと削ってくれるので、お任せです。

 悪魔が死んだり、死にそうなタイミングで再召喚すると、自分のマナが切れるまでひたすら攻撃を受けて戦ってくれます。

 

 エルドリッチのスキルツリーには、ウォーロックが武器を浮遊させて、特徴的な姿で戦うスキルがあります。

 武器を飛ばして遠距離攻撃して、ワープしてと、やりたい放題w

 

 混沌のスキルツリーは基本、炎系統の魔法やデバフがあります。

 

 小市民は今のところ、羊頭の悪魔を3体呼び出して前衛を担当させ、自分と傭兵が後ろから魔法で攻撃してます。

 みんなお馴染みブッチャー君、Act 5 の恐竜君なんかを従えてみましたが、結構強い。

 とはいえ、一回やられてしまうか、自分が死ぬと、解放してしまいます。

 なので、羊頭の悪魔がメイン盾です。

 で、後ろから終焉スキルで五芒星の広範囲攻撃と、紋章:沈滞 で弱体化をしています。

 

 いろいろ調べるともっといいビルドがあるようなんですけどね。

 D2R のアイテムを引っ張ってきて、全体スキル上げ上げでごり押しでも進めてしまえるので、充分かとw

 

 気になるバグっぽい内容が一点だけ。

 時折、一瞬画面が再読み込みされるような、変な瞬間があります。

 システム的なものなのか、ネット的なものなのか、はたまた PS 5 のせいなのか。

 いつか直るんでしょうかね、これ。

 

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 しかし、1999 年のゲームが 2026 年でも充分遊べるというのは、費用対効果がすごいですね。

 グラフィックを美麗にしてオープンワールドにして、ひきつけを起こしかねないスキルエフェクトをぶちまけても、常にヒットしないリスクと、辛辣なコメントや評価から派生する炎上リスクが付いて回ります。

 常に新しい何かを生み出し続けないといけないという、ゲームクリエイターの皆様と開発費を負担するゲームメーカー様のプレッシャーは計り知れないものがあります。

 しかし、定期的にインディーズゲームが話題になったり、いまだに○○ツクールシリーズや、古いゲームがナンバリングを重ねていることなどを見ていると、やっぱりゲームシステムと世界観、そして操作性のバランスや射幸性をくすぐるコンテンツが良作ゲームの肝なんだなと思います。

 

 だって、近年の DLC やシステムアップデートがセットになっているゲームを見ていると、ね。

 基本のゲームを速攻でクリアして、DLC やシステムアップデートを待ち望むプレイヤー。

 まぁ、ディアブロもまんまそのスタイルですけども、昔の買い切りゲームを遊び倒すスタイルも懐かしい小市民です。

 

 だって、最近のゲームってば「バグがあっても後で直せばいいや」ってものばかりで・・・

 

 もちろん、どれかに特化した良ゲーもたくさんありますけどね。

 

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 さて、愚痴はそれくらいにして。

 さっさとヘルモードまでクリアしてこようと思います。

 それでは皆様、また報告できることを楽しみにしております。

 

 あなたのゲームライフと現実生活に幸ありますように。