移り気な小市民です。

 そのうち飽きるとわかっていて、そのうちガチャできなくなって頭打ちになるとわかっていて、それでもやっぱり出を出しちゃいました。

 はじめの一歩、というほどでもありませんが、小市民がたどったプレイと気になる点を残しておきます。

 

※ PS5 版、無課金です。

※ 記事作成時点では、5年?5シーズン?終了しております。

 

ーーー

 

<この記事の主旨>

そのうち上がるんだけど、監督レベルは早めに無理してでも上げておきたい。解放される要素が重要すぎる。

 

<サカつく2026の評価>

ゲーム自体は好きだし、すごく楽しんでいますが、以下の理由でおすすめはしません。

ゲームは子供も遊べるものであるべきというのが小市民の考えなので。

 

懐かしゲームのスマホ版。Steam とコンシューマー機も含めてガチャで搾取しようとする気マンマンでイラつく。

ゲーム自体は、遊びやすくなってるような気がしないでもないような、気がするようなしないような・・・

相変わらずのセガ体質。拝金主義とエラーてんこ盛り。

※まぁ、ゲームプレイに重大な支障は今のところない。

 

<注意事項>

本記事の内容は小市民の主観によるものです。

正解かどうかは保証しません。

後々アップデートで変わる可能性が高いです。

したがって、「これ、間違ってんじゃん!」と言われても、反応しませんので悪しからず。

 

ーーー

 

 小市民はカスタムチームで始めました。

 理由なんて特にないんですけど、どーせならまっさらなチームがいいかな、って思ったんです。

 ガチャでいろいろ拾いましたが、年度の最初にチームに加えられるガチャ産選手は二人だけ。

 

※ シーズンパス?を買っていると枠が増えるらしいです。

 

 チュートリアルで確定のメッシと、日本が誇る名選手の一人、長友を選択しました。

 いろいろ情報漁った結果、序盤はFWが点を取るだけで勝てるんではないかと思いまして。

 チュートリアル産で、少々控えめの能力値ではあるものの、こういうキャラはイベントで素材がばら撒かれて成長素材に困ることはないだろうということで、まずはメッシを選択。

 将来的な防御の要として、手持ちで一番近いのが長友。

 という選択です。

 

 ほら、サカつくって、星上げていくのが異常に辛いし、セガの稼ぎどころだしね。

 

ーーー

 

 1年目。

 スポンサーは条件控えめなのを選びました。(←これは判断ミスでした。)

 余計なことは考えずに、自動編成で組んだチームを一個だけ使いました。

 月初めのトレーニングは、フィジカルだけ。

 夏場と年末に休息を入れただけです。(←結果論で言うと、必要ないかもでした。)

 投資は地域連携プロジェクト一択。(←後半に華開くのですよ。)

 

 結論から言うと、これで J3 は優勝できました。

 補強も何も気にしないで、特別練習をメッシと長友に当て続けました。

 フォーメーションもポリシーもなにもいぢってません。

 気にしていた疲労もほぼほぼ溜まることなく、スゥーっとシーズンが流れていきました。

 いや、小市民のテンションは久々のサカつくの新作、ってことでアゲアゲだったんですが。

 

 とにかく、1年目は、がんばることないです。考えることないです。

 サカつくの世界に浸って満足してください。

 

 ただし、1年目のスポンサーだけはちょいと頭を使いましょう。

 前述の理由により、優勝もしくは上位3位以内に入らない人はまずいないとおもうので、順位の要素は気にしなくてよいです。

 

 ルヴァンカップという条件は、条件が控えめなものを選んでください。

 避けられるものなら避けた方が無難です。

 まず初戦敗退と考えた方が安全。

 

 選手の獲得も避けましょう。

 移籍金で即時金が飛ぶのと、チームの面子枠が開いていないために、獲得=誰か放出となりかねません。(一度これをやらかしたのは内緒!)

 それに、初年度にそんな資金の余裕はありません。

 

 これら要素を弾いていくと、安全っぽいのが消去法で残ります。

 それを選べば、条件全て満たして、満額報酬になる可能性は高いです。

 

※ あくまでも無課金勢のお話です。重症廃課金勢には違った道があるのかもしれません。

 

ーーー

 

 2年目。J2 になっても事情はそうそう変わりません。

 小市民は年初のガチャ産キャラについて、ウィルソンを選びました。

 負傷や疲労で、メッシが使えなくなる事態に備えたんです。

 中盤の補強として、ドウグラス・ルイスという星2の DM を選択。

 資金的な兼ね合いから、星3ばかり採用するわけにもいかないのが、もどかしいところです。

 

 金の話は後半で。

 

 2年目も1年目と一緒です。

 とにかく星の多い選手に特別練習を継続します。

 夏とシーズン終了前くらいにストレッチで休息を入れます。(状況次第ですが不要かもです。)

 投資は地域連携プロジェクトのみ。(←まだまだ我慢。下積み経験は貴重なのです。)

 疲労が気になる方はメディカルチーム強化月間をどこかで実施してもいいかと。

 チームの疲労(多分平均値だと思う)が、20%下がります。

 大成功すればもっと下がる。

 疲労の話も、また後程触れます。

 

 そんなこんなで J2 もハラハラすることなく、優勝するはずです。

 なので、スポンサーも1年目と同じ選定基準でよいかと。

 ルヴァンカップはまだ1・2勝しかできないと思います。

 選手の獲得も当然無理。

 条件なしでスカウトリストに現れる、契約金0てのがタマに居ますので、それに期待するのはアリかも。

 こなかったら、一個未達ですけどね。

 

ーーー

 

 さて、3年目。J1 にやってきた小市民です。

 突然ですが、小市民は50歳を超えた、下手の横好きゲーマーです。

 したがって過去のサカつく経験もなくはありません。

 特に、サカつくRTWでは、苦労しました。

 だから、J1 はきついのを知っています。

 なので、スポンサーは慎重に選びました。

 選考要素はさほど変えていませんが、リーグ順位は16位以上というのを選びました。

 最終順位は10位だったことを、付け加えておきます。

 

 さて、3年目はただただハラハラしただけのシーズンでした。

 しかし、ここで積み上げたものが、4年目に華開きます。

(投資は、地域連携プロジェクトですよ。浮気しちゃあいけませんぜ、旦那方。)

 

ーーー

 

 4年目。J1 に再挑戦です。

 そろそろ疲労が目立つようになってきました。

 そんな関係で、監督について触れておきます。

 

 監督レベルを上げると、トレーニングの効果、契約の効果、選手マネジメント効果についてバフを得られます。

 小市民は↓こんな感じでポイントを振っています。

 

・全体練習指導は、シュート、フィジカルを優先し、1ポイントでとれるものは取りきる。

・人事マネジメントは、年俸減少一択。上げきったら、他を考えようと思ってます。

・選手マネジメントは、フィジカルマネジメントで疲労の抑制一択。他はその時の気分。

 

 まぁ、これは然程迷うこともないかと思います。 
 問題は、監督レベルを上げることにより、解放される要素です。

 監督レベルを上げると、いろいろな要素が解放されます。

 

スタジアムの拡大>ホームでの試合の収入。(←ココ!うちの昔の飼い猫の名前じゃなくて、ココが重要。)

・フォーメーションコンボ>特定の条件を満たすと、チームの戦力が上昇。

・ユース>自チームで育成した選手がやってくるらしい。

 

 ほかにもありますが、小市民の監督はLv10 なので、ユース解放までです。

 5年目終了したときに解放されたので、まだ、体験していません。

 期限付き移籍とかで戦力あげることもできるという話ですが、小市民はひたすらカスタムチームの監督をしております。

 だって、愛着わくじゃない?

 

 それはともかく。

 ちょいとお金の話を。

 

ーーー

 

 お金は、ホームの収入がメイン。と思ってます。

 サポーターを増やして、スタジアムがでかくなれば、金回りは楽になります。

 サポーターを増やし続けた成果がここで現れるのです。サポーターって偉大ですよね。

 実際、1年目はホーム戦一回で 900 万前後の収入だったのが、5年目後半には、3,500 万程度まで増えております。

 ちょいと、考えてください。

 小市民はあまりそのあたり気にしたことがないので知りませんが、仮に年間19回、ホーム戦があったとしましょう。

※38節の半分と単純に考えました。他、なんちゃらカップとかもあるだろうけど、実際の回数は知りませんので、仮定の話と捉えてください。

 

・900万×19回=1億7,100万

・3,500万×19回=6億6,500万

 

 年間にこれだけの差が生まれます。

 無論、契約金で払うものやらなんやらで、中々スムーズには増設できませんけどね。

 そしてサポーターが増える、スタジアムの収容人数が増える、売店収入もある、スタジアムの施設でサポーターをさらに呼び込める・・・

 と考えていくと、これを軸にした方が楽でよいです。

 巷に溢れている選手放出錬金術は、些か管理が面倒くさいです。

 ほかにも、新たなシーズン開始時のスポンサーの契約金やら、なんか知らんけどシーズン開始時に金が入ったり、なんちゃらカップの賞金とか、スポンサーのCMとか、なんかいろいろあります。

 

 ちなみに小市民は、手持ちの資金が総年俸より多くなっているようにだけ、注意しています。

 

 最初は考える必要はないと思いますが、J1ではそろそろポリシーの面を気にして乗り切る場合も出てきます。

 チーム編成を4つそろえて、そのそれぞれに微妙に異なる選手を配置することになりますので、小市民の脳みそでは覚えきれません・・・それに、選手を売却し続けると、必要な選手を売ってしまいそうで怖いw

 

 次に疲労のお話。

 

ーーー

 

 疲労がたまってくると、編成画面でケガをする確率みたいなものが表示されます。

 ほかにも確認方法はありますが、細かいことは省きます。

 疲労を回復させる手段として、毎月の訓練方針もありますが、こちらは育成機会を一回つぶして急速に充てますので、あまりやりたくないのが、プレイヤーのホンネでしょう。

 だからこその、監督レベル上げの、選手マネジメントで疲労の抑制に極振りしたいんです。

 そして、夏とかシーズンオフに長期間試合のない時期に休息を入れます。

 正解かどうかはわかりませんが、精神的に落ち着くんです。

 ここで、ストレッチしないで、トレーニングしておかないと、負けるのでは・・・なんてストレスは嫌いですw

 

 他にも投資でメディカルチーム強化月間を選んだり、キャンプ先でリゾートを選んだり、シーズンオフ中のイベントでプールじゃなくてゴルフを選ぶとか、いろいろあります。

  J1 では、これまでとは違って、疲労がたまるのが早いので、月初めの練習メニューを選ぶときは、必ず一度ストレッチを選択するようにしています。

 そうすると、画面右下に、その時点で疲労が危険なTOP3が表示されるんです。

 そこを目安に、疲労回復にするか、トレーニングにするかを選んでいます。

 無論、編成画面からも疲労を確認できます。

 

 この辺りを組み合わせて、苛酷になるサカつくスケジュールを熟していきましょう。

 

ーーー

 

 さて、無課金勢の小市民は地道にまた努力をしていきますので、今回はこの辺で。

 

 あなたのゲームライフと現実生活に幸ありますように。