2月に保護して5月に里親さんの元へ巣立った「まんじゅう」です。

栄養不足で小さかったことや、足が折れた状態で障害が残ったため

家猫修行をして、無事に優しい里親さんの元へ行きました。

 

こちらがお母さん猫の「まんじゅうママ」、大きなお腹で、足の不自由な

娘「まんじゅう」と一緒に、虐待者がいるらしき危ない地域で暮らしてました。

捕獲後は、おなかの子猫達を堕胎して避妊手術をされて今は「さくらねこ」

としてお外で暮らしています。でも相変わらず怖い人たちに追い回されたり、

暑さ凌ぎで道路脇のの木の下にいても棒を持った人に追いかけられたり

草むらに隠れていたら、草刈り機で追い払われたり・・・えーんうーっ。

 

さくらねこになっても辛い辛いお外の生活です。