“安定させるためだけ”のサーブカットメニュー
※新しいことは一切やりません。安心感づくりが最優先です。
全体の考え方(最重要)
×技術修正
〇成功体験
声かけは 短く・同じ言葉
合言葉
「前に、高く、返す」
ウォームアップ(3分)
目的
体と目をサーブに慣らす
内容
コーチ(選手)が 下から山なりで投げる
距離:3〜4m
正面のみ
8割以上返せる強さ
ミスが出たらすぐスローイングを弱くする
声かけ
「OK!」「ナイス!」
成功保証サーブカット(4分)
目的
「今日は取れる」という感覚を作る
内容
コーチ or 6年生が 6〜7割サーブ
狙い:コート中央
失敗しても止めない(流れ重視)
完璧を求めない
上がればor 入れば全部成功
想定サーブ対応(4分)
目的
相手サーブを“怖くしない”
内容
ふつうのサーブに強めサーブを 2〜3本だけ 混ぜる
フォーメーションは試合と同じ
返れば全員拍手
声かけ
「今のサーブ強い!さわれたらOK!」
役割確認(2分)
目的
迷いを消す
内容
誰が中心かを声に出す
「無理な時は仲間にまかせる」確認
確認ワード
「真ん中は〇〇!」
「迷ったら任せる!」
最後の1本(1分)
目的
良いイメージで終わる
内容
必ず取れるサーブを1本
成功して終了
締めの一言
「これで大丈夫。あとは返すだけ」
