こんにちは。ライフワーク・ナビゲーターRITZKOです。
「新しいことを始めたいけれど、経験も気力も足りない気がして動けない…」
そんなふうに、無意識にブレーキをかけていませんか?
わたしたちはいろんな経験を重ねると、ある程度「こう動けばこうなるだろう」という予測を立てるようになります。
すると始める前からどこか諦めをはらんだ、制限をかけた行動になりがちです。
どうせ、知識も経験もないし。
この年齢だし。
実は、その「不足感」を抱えたまま動くのは、少しもったいないかもしれません。
宇宙の法則は「出したものを受け取る」です。
出したエネルギーが増幅されて返ってくる。
不足感を感じながら行動すると、不足感を感じるような現象を体験する。
充足感を感じながら行動すると、さらなる充足感を感じる結果となる。
わたしは昔「自分はまだまだだと思えるからこそさらに成長できる」という強い信念を持っていました。
でも、ある時メンターである友人の一人に言われたひとこと。
「今は十分に足りている。でも更に成長することもできるって考えることはできそう?」
この言葉によって、わたしの中で大きな揺らぎが起きました。
「そうか、足りていても、更に求めること、前進することが出来るんだ」
とってもシンプルで当たり前なんだけどパワフルな信念に書き換えられました。
夢や目標を描くときも、焦りや不安感を抱えたままだと本当の望みとはずれたビジョンが出てきがちです。
焦りや不安感の周波数にある時は、本当のあなたではないから。
本来の私たちは、安心感や喜びに満ちた存在だと言われます。
実際に、こうした感覚を感じている時は体感として体が緩みリラックスしてエネルギーが大きく感じられます。
逆に不安や恐怖を感じている時は、からだが緊張してエネルギーが薄く委縮して感じられます。
50代からのキャリアを考える時、若い時に比べてより自分の気持ちに正直になっていると感じる人が多いかもしれません。
「昔は我慢できたことも、この年になると無理」というのは、単に頑張れなくなったわけではなくて、より心のアンテナが育ち、感度が上がってきていることも大きい要因だと思います。良きことですよね♥
この「好き嫌いがはっきりしている」ことは、わたしたちの年代の大きな武器ともいえます。
「ありのままの自分」が望む生き方・働き方は、この心のアンテナが大いに役立ってくれるからです。
動き出す時は、どうしても不安感や不足感に駆られて動けなくなったり、とにかく無理に動いてみようとしがちです。
でも、まず大切なことは心、周波数を整えること。
呼吸をゆっくり深めて、心地よさを感じる時間を持つこと。
そしてリラックスして安心感に包まれたときに、「何がやりたいかな?」って感じ取ってみることです。
「足りないから動く」を卒業して「足りている自分で動く」ことを意識すること。
あなたが今どんな状況にいても、望まない仕事をしていたとしても、理想の生き方・働き方からほど遠いと感じてしまっても、すべてはあなたという土壌を耕すための経験。
あなたは、今のままで完璧な存在で、ベストな選択をしてきて今ここにいることを十分に感じてみてください。
心が十分に柔らかく耕された状態で行動すると、とっても楽に感じられるし結果に執着しなくなることに気づくかもしれません。
そしてその方が結果が出やすいことも経験するかもしれませんね♪
今の状況がどうあれ、あなたはこれまでの経験すべてで耕された「完璧な土壌」そのものです。 結果への執着を手放し、ウキウキした軽やかな足取りで、新しいステージを編み直していきませんか?
結果に執着していない時の方が、
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