こんにちは
RITZKOです。
天職発掘セッションの中では
「本質的な才能」の見直し・言語化を行います。
受けてくださった方たちからは
「再就職に自信が持てた」
「お仕事選びに迷いがなくなった」
「やりたいことが明確になった」
などのご感想をいただいています。
例えば転職の時などに
本質的な才能が言語化できていると
この仕事に自分がどう貢献できるのか
過去の経験を踏まえて伝えやすくなります。
資格とか経験などを判断されるだけではなく
しっかりとした軸をもってコミュニケーションできます。
「本質的な才能って何?」っていう方も
いらっしゃるかと思います。
天職発掘セッションの中で定義する本質的才能というのは
資格や実務経験で得られるスキルとは違って
その人が生まれながらに持っている
つまり、本人が実は一番気づきにくい強み。
例えばわたしは
イベントやプロジェクトで全体のディレクションをすることや
サービスを講座化したりコース設計するのが
結構するするっと出来るタイプでした。
でも、それは誰でもできるものだと思っていたので
わりと長い間自分の才能だとは気づかなかった。
本質的才能って、会社や職種を問わず発揮できるので
知っておけばかなり自信と強みになりますが
自分では気づきにくいのが難点。
天職発掘セッションの中では
長きにわたる過去、実績、周りの反応など
いろんな角度から眺めて頂くので
人からの誉め言葉を素直に受け止めにくいタイプの方も
「これが強みだったのか」という納得感が得られ
ストンと腑に落ちることが多いと思います。
強みを活かした働き方をするということは
自分を大切にする、ひとつの表現だとも思います。
「わたしの本質的な才能って何だろう?」
「それをお仕事や活動で強みを活かせているかな?」
こんな問いから始めてみるのも良いかもしれませんね。
