こんにちは。ライフワーク・ナビゲーターRITZKOです。

 

 

本当にやりたい事だからこそブレる?

 

好きなことを仕事にしようとした時、

 

一歩進むと迷いはじめ、

 

方向性がコロコロ変わってしまうというお悩みをよく聞きます。

 

 

自分には軸がないと落ち込んでしまう人も

 

いるかもしれませんが、

 

実は本当にやりたいことに取り掛かった時にこそ

 

迷いやすいとも言えると思います。

 

 

経験豊富な女性経営者・事業家たちも迷っている?

 

以前、コンサルティングオフィスで

 

メニューを担当させていただいていた時の話です。

 

 

代表の方は長年女性経営者や

 

事業家さんたちをサポートしてきた方。

 

 

これから何か始める方たちに向けて

 

方向性に気づいてくようなメニューを提供されており、

 

わたしはそのメニューを担当させていただいていました。

 

 

代表の方がおっしゃっていたこと。

 

 

「このメニューはこれから何か始めたいっていう

 

人たちに向けて作ったものだったけど、

 

いざリリースすると、もう長いこと

 

事業をされてる人たちが受けに来られます。

 

 

長年やってても『そもそも、これで合ってるのか?』

 

って迷われる方が実は多いんです。

 

 

わたしも始めは意外だなぁと思ったのですが、

 

実際にわたしが担当し始めてからも

 

ベテランの方たちが来られることもありました。

 

 

女性の方は特に、ご自身の感性に正直に

 

ビジネスをされている方たちが多いです。

 

 

違和感を感じると身動きが取れなくなったりします。

 

 

経験年数に関わらず、都度、

 

自分の心とビジネスの方向性のベクトルを

 

合わせていく必要があると思います。

 

 

やりたいことに歩き出した時に特に方向性がコロコロ変わる理由

 

とはいっても、

 

これから何かを始めようと取り掛かった時に、

 

昨日やりたかったことが

 

今日には違うように感じるってことが続くと、

 

正直嫌になりますよね(笑)

 

(めっちゃあります(;'∀'))

 

 

以前、女性起業家さんたちのビジネス初期の

 

コンサルティングをさせて頂いていた時、

 

この迷いはとっても顕著に出る人が多かったです。

 

 

そして、この迷いを繰り返す人ほど、

 

実はその後の成長が著しく目立っていたのを感じました。

 

 

ひとつは、それだけ自分の感性に

 

正直で居られているという理由。

 

 

ビジネス設計して実際に手を動かして

 

何かを仕上げたりするときは、

 

どうしても思考を沢山使います。

 

 

そして一晩寝てリセットして

 

新鮮な気持ちで昨日作ったものを眺めてみると

 

「あれ?」ということはしばしば起こります。

 

 

ここで、「でも、昨日あれだけ考えたし。」とか

 

「RITZKOさんに真剣に相談に乗ってもらったし。」

 

という感じて違和感を無視していると、

 

どこかで動けなくなることが少なくありません。

 

 

初期の頃は特に、毎日のように調整していくことを

 

前提に進めていくのが良いと思います。

 

 

 

そしてわたしの考えるもう一つの理由は、

 

ちょっと深いです。

 

 

特にセラピストさんに見られるのですが、

 

ターゲットがコロコロ変わること。

 

 

「どんな人の力になりたいか」を絞って

 

サービスメニューを設計すると、

 

「過去の自分を救いたい」というとこからスタートしたりします。

 

 

 

自分がサポートしたいと思う人物像を

 

ペルソナと言ったりしますが、

 

このペルソナの悩みやニーズを言語化します。

 

 

ペルソナ=少し前の自分 であることも多いです。

 

 

ペルソナのお悩み、望みを言葉にすることは、

 

自分にそんな苦しみや願いがあったということを

 

しっかりと認識することでもあります。

 

 

 

そして、自分のサービスが提供できる価値、

 

何故解決できるのかなどを言葉にしていきます。

 

 

過去を乗り越えたとはいえ、

 

100%昇華できているわけではない思いもあり、

 

この、明確に言語化していき認めていくプロセスによって、

 

少し前の自分の感情が完全に昇華される

 

ということが起きるとわたしは思っています。

 

 

すると、その悩みをもはや問題視しなくなり、

 

執着が無くなります。

 

 

で、翌日には「実はターゲットを変えようと思っていて」

 

なんてこともしばしばありました。

 

 

それだけ、真剣に自分の対象とする

 

クライアントさんに向き合っている証拠ですよね。

 

 

女性の起業は小さく生んで大きく育てる

 

じゃぁ、迷いが完全になくなるまで

 

スタートできないのか、

 

というとそういうわけではありません。

 

 

ひとまず小さなゴールを設定して、

 

動きながら調整していくのが

 

無理のない進め方だとお思います。

 

 

 

何もしていない計画段階で綿密に計画して、

 

名刺もSNSもホームページも全部完璧に

 

作ってしまうっていうのは、

 

結構危険かもしれません。

 

 

例えプロのコンサルタントさんに相談して

 

アドバイスをたくさんもらってもです。

 

 

「言われたとおりに、とにかくやっていく」

 

というのも一つの手ですが、

 

特に40代、50代、60代の起業の場合は

 

ご自身の感覚を大切にされた方が良いように思います。

 

 

もちろんその分野で長年お仕事をしてこられて、

 

この度独立することになりましたという場合は別ですけどね。

 

 

迷い=ダメなこと では全然無いということです。

 

 

むしろ、あなたの心のアンテナが

 

とっても敏感に反応してくれているということです。

 

 

考えた時間や準備にかけた労力は無駄になるものではなく

 

最終的にできた軸を支える盤石な土壌になってくれます。

 

 

始めに迷いまくった人ほど、何かあっても後に迷わなくなると思います。

 

 

迷っている時間は自分の内側を深く深く知っていける時間。

 

迷いに向き合う時間は、自分自身と向き合い成長している時間。

 

 

迷い、違和感という大切なサインを見逃さず、

 

楽しみながら納得のいく道に調整していけたら良いですね。

 

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