こんにちは。ライフワーク・ナビゲーターRITZKOです。

 

「本当にやりたいこと」を考えることは「やりたくないこと」

 

自分らしさを活かして仕事をしたい。

 

わたしにしかできない使命を見つけたい。

 

そんな思いを持った時、はじめに対面する壁(笑)

 

本当にやりたいこと探し。

 

 

「やりたいことは何ですか?」と聞かれて苦しくなる人、実は意外と多いんです。

 

もう、「やりたいこと探し」は「やりたくない」というパラドックスが起きているんです。

 

 

 

やりたい事、好きなことを聞かれても答えられない、ワクワクするどころか気持ちが沈んでしまうというのには、ちゃんと理由があります。

 

やりたいことがわからなくて苦しいのは、あなたに「やりたいこと、好きなことが無く、脳のブレーキとエネルギー不足が原因です。

 

この記事ではそのメカニズムと、心を軽くする体へのアプローチをお伝えします

 

 

「好きなことをする」にネガティブな信念をくっつけている。

本来、シンプルにやりたいこと、好きなことをするのに気持ちが重くなることはほぼ無いはずです。

 

実は、わたしたちの毎日は「やりたいこと」の選択で成り立っている部分も大きい。

 

・ちょっとソファーに座る

 

・コーヒーを飲む

 

・コンビニの新作スイーツを買う

 

・毎週見ているドラマを見る。

 

 

こうした小さな行動も、自分の選択で、やりたいと思ってやっていること。

 

このレベルでは、あまり「気が重くなる」「苦しくなる」という感覚を持つ人は少ないかもしれません。

 

でも、少し行動に要するエネルギーや時間が大きくなった場合はどうでしょう?

 

・行きたかった旅行の計画をする

 

・興味があったダンスを習い始める

 

・取得した資格で講座を開いて参加者を募集してみる。

 

これくらいになると、人によっては気が重いと感じる場合もあるでしょう。

 

やりたいことのはずなのに、です。

 

動きたいけど動けない。

 

これは、やりたいことに、不要な思い込みをセットにしてくっつけてしまって、アクセルを踏もうとすると無意識にブレーキを踏む状態です。

 

 

上のそれぞれについてふと思った瞬間に自動的に発動するネガティブな思い込みの例を挙げてみます。

 

・旅行

 

「途中の道が渋滞したら嫌だな」

「現地での食費がすごくかかりそう」

「全部計画するのは結局わたし。誰も協力してくれない」

 

・ダンスを習う

 

「月会費以外に、実は入会金が高いかも」

「発表会の衣装代とかもかかってしまうかも」

「生徒さんの輪の中に入れないかも」

 

・講座を募集

 

「誰も興味を持ってくれないかもしれない」

「来てくれた人の反応が怖い」

 

といった具合です。

 

 

過去に好ましくない経験をしたり、ネガティブな未来を予想することを繰り返していると、「やりたい」という思いが発動した瞬間にブレーキがかかり、やりたいこと自体がなかったことのように消されることがしばしばあります。

 

なので、まずは、「やりたいことはちゃんとある」ということを認識することが大切。

 

この思いこみ、信念を見つけていくのは自分ではなかなか難しいように感じるかもしれません。

 

確かに、こうした思い込みは他人の方が察知しやすいのも事実ですが、自分でも気づいていくことができます。

 

特にネガティブな信念を見つけやすいのは、家族から「ここ行きたい」と言われたときや人から何かに誘われたときなどに反射的に拒絶してしまう場合。

 

その抵抗している自分を感じながら、恐れを言葉にしていく。

 

この恐れも、自分を守ってくれている大切な自分の一部です。この言い分を聞いてあげることは何より大切です。

 

はじめはただ、「あ、また反射的に拒絶したな」と察知するくらいかもしれませんが、徐々にどういった理由で拒絶したいのかが感じ取れるようになると思います。

 

こうして、思い込みを見つけ、恐れを受け入れると「本当はどうなのか?」「この思い込みは正解ではないかも」と、安心を広げる余地が生まれ、現実的に調べたり対応することもできます。

 

そして徐々に拒絶や恐れの感覚が薄り、少しずつやりたいこと、ウキウキすることが増えてくる方が多いです。わたし自身もそうでしたよ♪

 

 

50代の動けない原因は『エネルギー不足』?体を緩めて余白を作る方法

 

もう一つの原因は、更年期などの影響もありエネルギーの循環が滞っていることが挙げられると思います。

 

これまで頑張り続けてきた人の場合は特に、一定期間のお休みを必要とすることも少なくありません。

 

特に思考をグルグルさせながら走り続けた人の場合、ある程度その思考をゆるめて、心に余白を作る時間が必要だと思います。

 

また、更年期などの影響からホルモンバランスに変化が訪れる時期は自律神経も乱れがちになります。

 

動こうとしても動けない、考えても答えが出ない行き詰った状態の時には、からだを動かしてみると一気にエネルギーが回復し、拡大するのを感じられるかもしれません。

 

そして、こうした時期は頑張ってする運動よりも、ゆっくりとウォーキングやジョギングを楽しむとか、ストレッチやヨガをして体をあたためる、緩める方向にもっていくのがオススメだと言われます。

 

「ゆっくりエクササイズする余裕なんてない」と感じる時期こそ、5分か10分で良いので自分の体を緩める時間を取ると、そのあとに大きな余白ができるのを体感されると思います。

 

個人的には、ここ6年ほどYoutubeを見ながらヨガをやっています。

 

毎日ではないですが、寝る前に交感神経を静めて心を落ち着かせています。

 

例えば、肩や背中のコリ、更年期、ホルモンバランスなどにアプローチする10分~20分くらいの動画を探してみると良いかもしれませんね。

 

心や意識を耕すことは大切ですが、からだという器を柔軟に保ってこそ、直観力があがったりエネルギーが湧いてきたりするものだと思います。

 

 

 

やりたいことが分からず苦しいのは、あなたの『心のアンテナ』が優秀な証拠

 

そして、苦しさを感じているということは心のアンテナが敏感に機能しているからということも、大切なポイントだと思います。

 

この苦しさを感じ取れずに思考だけで突き進んでしまうと、何かのトラブルや病気という形で魂からの強制終了がかかったりします。

 

感覚を強く感じられているということは、既に心・魂に従って生きて生き始めているということ。

 

少しずつ、その感覚が何を知らせてくれているのかを感じ取る練習を重ねていけば良いだけですね♪

 

自分のアンテナ(感覚)を信じられるようになると、行動してみてまた自分がどう変化していくかを観察してみる。

 

結果に執着せず、実験する感じでいると小さな発見があって楽しいのではないかと思います。

 

もちろん、今すぐ楽しいと思えなくても全然OKです。

 

何となく、自分の中で起きていることを客観的に観察しながら過ごしてみる、そして、できるだけありのままの動けない自分を受け入れていくこと。

 

受け入れられなかったとしても、「受け入れられないよね」「受け入れようとしてくれてありがとうね」って優しく包んで上げられたら、もう100点満点です♡

 

やりたいことを考えると苦しいことには、ちゃんとメカニズムと対応策があるというお話でした。

 

 

 

 

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