標的4400__追憶1
ついに卒業しちゃったよ...
中学の3年も早かったけどやぱ3年って早いね
岩高は本当は
第一志望じゃなかった。
最初水一に行きたかったけど私立だから反対されてプチ家出←笑
翔南の制服かわいくて翔南考えて
貴士さんに会いたくて水高考えて
でも点数足りなくて結局岩高にした←超失礼
全然勉強しなかったし合格発表の日も落ちたら落ちたでいいやって思ってた
自分の番号見つけても「あ...あった」で終わったし←
館山の校舎は坂が本当に嫌だった
だからいっつも上から通ってたしψ
部活も悩んだな~
吹奏楽は自分のレベルじゃ迷惑かけるし辛いから外してた
で.アニ研入る気でいた
でも部活紹介で吹奏楽の見てみんなで演奏する楽しさを捨てきれなくてまた悩んだ...
なのに試しに茶道行ってみたら...ね
2日続けて見学に行ってお茶もおかわりしちゃった
そして茶道を始めた
中学までは練習してもしても駄目だったけど茶道は記憶力のよさでry
どんどん覚えたし簡易版だけど家に道具揃えたしどんどん茶道にはまった
でも1年.2年って頑張った結果.まぁ性格のせいもあるけどお点前に完璧を求めた
細かいところができてない人に苛立ち
部活にほとんど参加しないですぐバスを理由に帰る人に苛立ち
(環境が変わったせいだけど)部活中に
弄ったり喋ってばっかりの人に腹が立った
弄ったり喋ってばっかりの人に腹が立った2年になってそういう人たち(まぁ.あの3人だよね
)真面目にやる気ないなら辞めればいいと思った
)真面目にやる気ないなら辞めればいいと思った何度言っても駄目で先生の前でばっかりちゃんとやるし.うちらの我慢も限界であの3人組を辞めさせる方向で進んでた
でもうっしーいなくなったら辞めさせられなくなった...
正直.辞めようかと思った
でも真面目にやってきてあんな人たちのせいで辞めるなんて嫌だった
だから諦めた
それにしても茶道はあたしに合ってたんだね
吉水先生には他の人よりも細かいところまで指導していただいた
最後の浴衣茶会ではあやさん(茶道の先輩←数十年前の笑)に「
ちゃんは卒業しても茶道続けなきゃ駄目だよ」って言われた

ちゃんは卒業しても茶道続けなきゃ駄目だよ」って言われたあたしの茶道のレベルを認めてもらえた
保育士の夢を諦めてから茶道をずっと続けるっていう新しい夢が出来てたから本当に嬉しかった
頑張った分みんなよりも上に立てたって
自分の存在をやっと認めてもらえた気がした
すぐは難しいけど早く会社に慣れて吉水先生の下で茶道を学ぶ
後輩に細かいところまで
指導したいけどうざがられるから←
お茶会にお土産持ってくとか本当に後輩が困って
くれるまで任せる
くれるまで任せる大丈夫.ゆうきちゃんなら安心して任せられる
生徒会誌の挨拶見てそう思った
あ

文章酷いな
部活のことはこれくらいで...