会社勤めで仕事をしていると、ほとんどの場合、会社が仕事を与えてくれる。
与えられた仕事をこなしていれば、それだけでお給料は貰える。
だけど、フリーランスで仕事をしている場合は違う。
仕事は自分で獲得しなければ収入にはならない。
これは小さな会社でも同じ。
社員が、誰かが仕事を持って来てくれるだろう…という待ちの姿勢でいられると、会社側としては厳しい。
今の時代、自分で仕事を見つけて来たり
会社にどう利益をもたらすか?を考えている人は稀。
自分の給料分くらいは自分でカバーするよ!!
くらいの心持ちがなければ、これから先、会社にとって負担な存在となっていく可能性もある。
おんぶに抱っこ…
今まではそれでも良かっただろうけど、これからはそうはいかない時代に入っているのだと思う。
多くの会社が副業を認めているのも、会社経営の現実の厳しさを物語っているように感じます。
ここまで仕事の話を書いて来たけれど、結局これは生き方の話にも繋がると思います。
依存性の強い人は、誰かに依存しエネルギーを奪う事で相手に満足感を与えてきた。
私は何もしなくても与えられて当然 というマインド。
依存される側は与えることで承認欲求を満たしてきた。
与えることでしか自分の価値を認められないマインド。
両者は一見上手くいってるように見えても共依存の関係。
そこに本当の成長や発展はない。
それは仕事でも人生でも同じです。
損得勘定なしで、無条件に自分は相手に何を差し出せるのか?
これからは、そんな自立心を持ちつつ どう生きるか? を問われる時代なんだと思います。
樹木は地上に見えている部分よりも地下に広がる根の方が大きいのです。
見えないところにしっかりと根を張っているからこそ、地上に幹や葉を繁らせることができます。
見えていないところでどれだけ根を張っているかが、その木の在り方を決めます。
根を張るには時間がかかるんです。
表面だけを見ていてはその価値はわからない。
自分のしている事が将来何の役に立つか
それを考えた上でしっかりと設計できているか?
その意図が望む未来を引き寄せるのです。
