若い女子達の日常では、友達同士で恋愛の話をしたりすると思います。
楽しいこと、嬉しいこと、怒っていること、哀しいこと…
そんな話の中でも私が注目していることがあります。
たとえば、友達の哀しい失恋の話に共感して
「わかるよ…」と言って一緒に泣いたりする人いますよね?
それを、私の気持ちわかってくれた…なんて思うの、ちょっと早いです。
それって一見共感している様に見えるかもしれないけど
実は自分の過去の経験を思い出して追体験しているだけで、友達の失恋した哀しい気持ちに寄り添っているんじゃないと思います。
過去の自分の体験を思い出し、過去のまだ癒えていない自分の気持ちに寄り添っているだけなんですよね。
共感して他人の気持ちがわかる…ってそんなに簡単じゃないですから。
本当にわかるっていうのは、相手の中に入って一体化した時にわかるものです。
そして、本当の一体化をしてわかった時に涙なんて出ません。
それがもの凄く哀しい体験でも、嬉しい体験でも、感動した体験だったとしでも、ただ淡々とその気持ちをわかるという体験するだけです。
一体化し、感情のないところにいる時に涙は出ないんです。
これはわかる人にしかわからないことですが。
ただ、ほとんどの女子は簡単に涙出せます。
共感してなくても出せます。
女優ですから 
気をつけてくださいませ(笑)
あ、最後に、私涙出ません…という方に、私は安心感を覚えます。
ま、その中にも本当に何も感じないというサイコパス寄りの人もいると思うので要注意ですが 
今回の内容はかなり挑戦的なので、賛否両論あると思いますが、変わった視点として書いてみました。
