ある日の午後の都バス。
ちらほらと空席のある車内。
小さな娘を座らせて、
立ってベビちゃんをおんぶしているお母さん。
赤ちゃんは、熟睡してママの背中でイナバウアー状態。
お母さん体勢整えようと頑張るんだけど、
とてもしっかりとしたおんぶ紐(←言い方正しい
)で、
なかなかうまくいかなくて、
見かねた先輩ママさんがサポートしたり。
そんな様子を
多分車内のみんなが見守っていたんだと思う。
ベビーカーがあるので
降りるときはサポートしようと思っていた私。
終点に到着し(たいていの人はここで降りる)
近寄って、声をかけてベビーカーを受け取る。
振り返ると、
ドア付近にいた男性が無言で私からそのベビーカーを引き取り、
抱え上げ(さすが
)
降ろしたドアの向こうで、
スタンバイしていた運転手さんが受け取る。
そして周りには、先程サポートしたママさんはじめ、
見守っていた人たちの笑顔笑顔笑顔!
成り行き上、
笑顔に迎えられバスを降りる私![]()
もちろんみんな、お母さんを待ってたのだけど。
なんかもう、素晴らしい連携プレーと
笑顔に
こみあげてしまって
泣く私(だからなんで私が
笑)
もちろん、主役たちをたくして、
私は涙を隠して去りましたが
とてもよい瞬間に立ち会えました![]()