秘書が大好きだった、みいちゃんちの『グレコちゃん』が




今朝、旅立ちました。




http://ameblo.jp/ginnmokopio/entry-11535573027.html










おかあしゃん(みいちゃん)が大好きで、




いつもいつもそばにくっついていたグレコちゃん。










猫白血病とエイズのキャリアだったグレコちゃんが、




おかあしゃんのそばにいたくて、懸命に生きていこうとする姿に




私は、大きな思い違いをしていたかもしれないと思い知りました。










『病気になった犬や猫は、生きていたいとは思っていない』






私は以前、このように教えてもらったことがあります。






それはそれで、ストンとわたしの心に落ちました。










弱ってしまった動物は、普通は生きてはいけないわけで




痛い思い、つらい思いをしながらの延命は、逆にかわいそうだと・・・。










ただ、グレコちゃんの闘病の姿は、




『もっとおかあしゃんのそばにいたいよ』という




意志を感じずにはいられなかったのです。






それさえも・・・人間の思い込み・・・なのかも知れないのですが。








ただ、みいちゃんがそうしたように、




出来るだけ・・・『痛いのか?』『つらいのか?』『どうしたいのか?』






メッセージを受け止められるよう心がけたいと思いました。








小さく・・・弱くなっていくグレコちゃんが




ごはんを食べようと、(食べられないのに)茶碗の前にたたずむ姿。




嫌いだった病院に、自ら『行こう』と言う様子。






グレコちゃんの生きた姿を、どうか見てあげてください。