被災地の方々の状況が心配されます。
きょう、私は東京から埼玉の北の方、羽生にむかって電車に乗っていました。
地震に遭ったのは、ちょうど中間ぐらいの春日部市。
もう電車は動かないと即判断。
幸運にも、すぐにタクシーをつかまえることができました。
タクシーは、本当は帰社命令が出ていたのですが、
運転手さんが『親戚に頼まれた』と『嘘』をついて、私を都内まで送ってくださいました。
以前、救急車の運転手をなさっていたとのことで、
地震についてや、安全な走行についてなど、とても詳しく、心強かったです。
本当にありがたかったです。
地震直後からの、電話の状況ですが、
私と、ボスは、『ウィルコム』で、ずっと連絡を取り合えました。
それぞれの実家の家の電話、各社携帯には、つながりませんでしたが、
携帯メールは、使えました。
ただ、母は、「もう充電がない」と言っていました。
実家(埼玉)はずっと停電中ですのでしゃれになりません。
手動の携帯充電器も重要だと思いました。
母には、渡しているはずなので、いつでもわかる場所に置いておくことも。
それと、何年か前に、電気以外の暖房器具を買っておいて、と、
実家に言っておきました。
今回、それが役に立ったようです。
と、ブログを書いている間にも、被害状況が明らかになってきます。
大切な方と、一刻もはやく連絡が取れますように。
亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。