今の仕事の担当だった営業さんの。
社内で1、2を争う(!?)デキる営業さんで、
それもあって40人以上集まる(ウチでは異例らしい)大送別会でした。
みんな口々に「戻ってこいよ」って言っていて。
若いのに、そんだけ存在感があって、頼りにされてたんやなぁ、と。
2月の中旬頃、少し話をしたことがあって。
次の会社は今と比較できんぐらいの大きな会社らしいけど
「デキる人は、ドコ行ってもデキるんすね」
て言ったら
「そういうこと」
ってw
普通なら憎らしいけどw
妙に説得力があった。
こんな時代に…なんて言うけど、関係ないよね。カッコエエわ。
その営業さんは結婚2年目ぐらいで、1歳の子供がいて。
なんとなく、漠然と
「結婚して、子供ができたらなかなか動けないやろうなぁ」
「そのとき勤めてる会社でずっと家族を養っていくんやろなぁ」
なんて思ってしまってたけど、ちょっとハッとした。
そんなのは自分で「ここまで」って壁を作ってるだけなんかも、って。
人間として悲しいのは「できない」ことじゃなく、
「できない」と決めつけて諦める事だ
って、何かで読んだ。
変わることって勇気がいるけど、でも、アンパイな人生は送りたくないヽ( ´△`)ノ
日々チャレンジ精神を大切にしなきゃいかんすね。
TVで茂木健一郎が言ってた。
「Aを成し遂げるためにAだけを見るのではなく
途中にあるBやCにも目を向ける。
Aが失敗したとき、途中で見てきたBやCを思い出し
そこから新たな発見をするんです」みたいな事を。
あの人あんま好きじゃないけど、妙に納得してしまった。
無駄な失敗なんてない。
目標があるから失敗があるわけで。
それなら失敗は成果のひとつで。ひとつの答えで。
それは自分の経験となり、糧となるんだろうね。
CHAMBERS/Steady&Co.

今でもたまに聴くSteady&Co.
SorrowのSHIGEOのパートが好き。
『人生まさにタイミング そんな催眠 解き放て目の前に
ライトニングおこす出来事ごと 次第に胸も一杯に
幼い頃歩いた道たちが 今この場所に続くなんて
時間割いて回り道した事 すべてムダなんて言わないで
前に進もうと靴が急かして 眠れる獅子はここに寝かして
果たして これで良いのかと問いただして気持ちが怪我して
なんて言ったらいいんだろう 安定の光など
何も差し込まない窓 ならそこに立ち光ろう』
う、うーん…
改めて聴くと泣けますな。
て、まとまりないけど…(毎度の事だけど)
トリアーエズ、俺が辞めるときに泣いてくれる人ができるまで、頑張ろうと思ったw
盛大じゃなくてもいい、小さくても濃い~送別会を開いてもらおう(´∀`*)
そんな事を考えた、良い送別会でした。
て、まだ辞めませんけどw