9/15(木)
4時起床。電車に乗る2時間前に予定どうりに家をでて、意識朦朧としながら車で岐阜駅へ。
夜明けを車を運転しながら見たぜ。
岐阜駅周辺で予定していた駐車場が8時からだと知り、少しでも安い駐車場を探すのに1時間もかけ、予定どうりの電車に少し焦って乗る。
朝から、全力だったなー!
京都駅について、一言、 「蒸しあつ!!」日差しは鹿児島並み、湿気は埼玉並み、気温は岐阜並み…何だコレ!
八条口にM子がつくと聞いたのでとりあえず八条口に向かっていくとM子に一発で遭遇。
相変わらずのオーラで、最近の大学生っぱい洋服を着ていたけど、お姉さん風に着こなしていました。
白を着ていると、お水系じゃなくて、清楚系に見えるよM子!
その後自転車を借りてホテルに荷物を置きに行って、舞妓さん体験!
お店の方がとても愛想がよく非常にトークが面白いところだった。
しかも仕事が速かった!因みに私は白の着物にオレンジの帯でしたよ。オレンジの帯はお店の人が選んでくれてオレンジ似合うっていわれました。
M子は緑の着物でした。凄い品だ!!品がある女性ってM子のことを言うんだ!きっと
何だか昔やっぱりそっち系の生まれだったのではないかと思ったくらいだよ。
生まれて初めて、鬘に色気を感じました(笑)あの櫛の後と髪の艶に!
自分でわけわからんと本気で思った!着物や人物じゃなくてかつらに色気を感じるって意味解らんわ!
自分は…顔が丸顔なのでどう見ても七五三でした。あれー太ったかな?
何か見た感想。私…似合わん!丸い!
あと両目が片方二重で片方一重なので写真が違和感感じました。
まあ、あまりに似合わなかったのでもう一生やらないなって思ったわ。
でも面白かったです。顔が片方眉毛の位置が高かったり、顎が上がる癖があったり…色々知ることができました。
で物凄く疲れた。写真を撮られるって大変なんだなぁー
このたれ帯ってのが舞妓さんの特徴なんだってさー
その後西本願寺に。
何周年がの行事をしていて、あの遥かのゲームでよく聞く、弦?笛?を演奏しながら偉いお坊さんが西本願寺を歩いていました。この宗教を信仰しているかた方に物凄く怪訝な目で見られました。そりゃな!
お寺ってやっぱり雰囲気が重い。凄く気分が悪くなった。後で考えるとあまりの暑さに熱中症になってただけなんだけど(笑)
私についてる先祖がこの寺の宗派と違うって怒ってて気分が悪くなったかと本気で思ったわ!
とりあえず、門と何だか、新撰組がいたときにあったらいいなぁーと思って撮っておいた樹木。
次に島原へ。
裏道っぽい細い道を通って行くと、何だかタイムスリップした気分になるような商店街があって、蕎麦屋とかあって驚いたわー
そして民家のとなりにすぐに島原の門が!
2次元に来た気分だ!と興奮していると、この島原の門のしたをおっちゃんが普通に自転車で通っていったのを見て何だか悲しくなった。
隣の写真は門の隣にあった桶と井戸と柳の木。何だか京都は物々しいオーラを纏っていると感じた。
んでまた自転車で角屋へ
今は文化美術館になっていて、昔の舞妓さんの着物とか角屋の内装を見ることが出来た。
入園料が高かったぜ。高い着物には人が刺繍されているなって思った。 新撰組がつけを禁止するって文があったのだけは覚えてる(笑)
二階が宴会場で、予約しなければ入れないのだってー
んで炊事場。ゲームで斎藤さんが襷をかけてご飯を作っていたのを思い出して一人で大興奮してた(笑)
M子にここで料理してた訳じゃないからね!と突っ込まれたわ
んで新撰組がつけた柱の刀傷。誰がつけたかわからないらしい。確か。







