東北関東大地震 | unitotoroのブログ

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日々の出来事を綴ります

自己満足ですので苦情は受けておりません。

笑って頂けたら幸いです。

テニミュと動物を愛する日記になると思います。

この日は凄かった。まさに私の人生の中で、忘れることが出来ない日だったと思う。


3時半に歯医者の予約をしていたので、2時半くらいからママンと一緒に出かける準備をしていた。


地震の日、2時34分。その時の状況

私→髪の毛をといていた(笑)


外から、ミファ、ミファって音がして私は呑気に「不吉な音ねぇ~」って言っていた。


ママがすぐに窓を開けて「これ!普通じゃないよ!」って叫んだのと同時に地震発生。


ママが「ああ!地震だ!地震だ!」と普通ではないくらいパニックになっていて、玄関にサーーと走って行ってしまったのを見送り、私は冷静に「金!」と叫び、バックを持って家の外に出た。


ママは、外に出た後もパニックになっていて、私はブーツをはこうとしたが、ブーツじゃ走れないと思って隣にあったママの靴を勝手にはいて←後で怒られた(笑)


はっ!として、うに(家猫)の存在を思い出した。

靴を履いたまま、うに!と家中を探し回ったがどこにもいなく、流石に地震が普通じゃなくなってきたので、家の外に出た。


そのあと、ブラウン(犬)!と思い出したが、犬はとっっても頭がいいので外に出たときに一番近くにいた、ママに鎖をはずしてもらってその辺でウロウロしていたので安心


でいよいよ震度5強の地震が埼玉にも到着。

家の周りには崩れてきそうなものが全くないので、パッとあたりを見回したときに安心したが、家の前にある電柱が一番大きく揺れていたので危ないのに、うちのママが電柱の真正面にずーといたので、ヒヤヒヤした。


危ないよ!って言っているのに、

「何言ってるのこれくらい倒れてきたらよけられるわよ!」と逆切れされた。


ぶっちゃけ、ママの運動神経のなさを知っているので、いざ、倒れてきたら私が助けに行かなきゃなぁーと頭の中で考えながら、地震を受けていました。


本震を受けているときに、うちのママが、びっくりしすぎてその場でぎっくり腰になったみたいで、「ああ…腰が…」と言っていて、もう何から助ければいいかわけがわからなくなった。


しかもうにちゃん(猫)を助けに家の中に戻ろうかどうか、悩んだが、やっぱり自分が大切だった。

2階まで探し回ったし、もう仕方ないと自分で納得し、ママと周りの状況と犬を冷静に観察していた。


その時にああ、マジで死ぬかもしれないなって本気で思った。


横から見ていて、家がプリンのように動いていた。


で地震がおさまり、家に戻ったら、本棚が倒れているくらいの被害だったので安心した。

揺れる方向が家具が倒れる方向ではなかったので、家は壊れているものは何もなかった。


そして、しばらくしてから、TVの裏からうにちゃんが出てきたので、もう、こいつは家とともに死ぬなって思った。


家は欠陥住宅なので、震度5強ではもう壊れるとみんな決めつけているせいか、パパから、電話がきて、家とママ大丈夫?って言われた。


全体を通して、埼玉の南部では、立っていられないくらい強い地震がくるまでは、1分くらいあったと思う。もっとあったかも。


でも私以上に、ママがパニックになっていたので大分落ち着いて動けたと自分では思う。


バックの中に、通帳と財布と判子とお菓子と折りたたみ傘、薬、携帯、予備の電池まで入っていたので、避難生活になったとしても大丈夫だろうと自分では思った。


ママは地震が来たら、自分しか見えなくなってしまうけど、逃げ足だけは早かったので、ある意味安心だったかな。ペットは死ぬだろう。


そのあと、呑気に一様歯医者に車で連れて行ってもらったが、案の上休みだった。


そして、薬がもらえなかったので、歯が痛い。こんな緊急事態のときに地震がくるなんて!!!


教訓として、ママに言われたことは、歯をきちんと磨きなさいでした。