Kさんのエピソード | unitotoroのブログ

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日々の出来事を綴ります

自己満足ですので苦情は受けておりません。

笑って頂けたら幸いです。

テニミュと動物を愛する日記になると思います。

わがバイト先はとっても愉快な方がいます。


前に日記に書いた、M男Kさんです。

彼のエピソードがまた増えましたので忘れないうちに残しておこうと思います。


エピソード①

この前のタイムサービスのとき、3本で50円のササミを買いにきたKさん。

彼は、「僕、ササミをどうやって料理しようか悩んでいるのですよ」

聞いてもないのに話し出すkさん。


なんて返したか忘れましたが、後日、可愛がってくれるパートの方からの話だと、

彼はササミを生で食べたそうです


しかもその後、胃腸が弱いKさんはお腹を下して大変だったそうです。


パートの方が、「刺身と間違えたんじゃないの?」と生暖かーい目で彼のことを思い出しながら話してくれました。

もう、笑いを通り越して彼は伝説の男となったと思います。


エピソード②

バイト先(スーパー)によく買い物に来るKさん。

Kさん「お疲れ様です~僕これからコンビニに行くのですよ」

またまた、全く聞いてないのに話し出すkさん


私「そうなんですか、何しにいくんです?」

Kさん「コンビニで1万円使うんです」

私「?コンビニで1万って何に使うのですか?」


kさん「くじを引くのですけど、僕の好きなアニメのグッツが当たるのです。

わざわざメーカーに問い合わせして、鹿児島では1店舗でしかそのくじをしているところがないのですよ。

ちょうど市内にあったので、ごっそり引こうと思って。他の人にとられるのも嫌ですからね。

じゃ、お疲れ様です~」

私←ポカーン


颯爽と去っていった…

何も言うことが出来ませんでした。

何か、ああ、そうですか色んな意味で頑張って下さい…って感じです。


うん。思ったことはそんなことを私に報告しなくてもいいのでは………。

毎回彼は報告してくれます。

+αそんなにくじを引くのだったら買ったほうがいいのでは…限定品なのかな?

でも1万円くじ引く馬鹿ってそうそういないよね!?


これが愛嬌に繋がるのかな…

kさんはバイトのシフトとか変更に困ったときに率先して変わってくれたりするいい人なんです。


一言で纏めると


笑える


その辺の芸人より面白いと思います