ブログを書くことによって数日間の出来事が思い出されて、何だか大学生活が充実しているような気がします。
将来これを読んで懐かしいなぁ~と思えればいいな。
なんて思った今日この頃です。
水曜日はバイトでした。
年下の男の子と一緒でした。
その子は、すーぱーM男です。
もうすーぱーをカタカナで書くのが勿体無いほどの、駄目駄目な感じです。
エピソード①
私「昨日半額で買った豆腐が、冷蔵庫に入れなかったら腐ってたんですよ。意外と豆腐って腐るものですね。」
M男「あー僕なんて豆腐が7色のカラフルな感じになりましたよ」
ええ!!豆腐!?七色!?
M男「冷蔵庫に7ヶ月くらい忘れてたんですよね。そしたら、いろんな色のカビが生えてました。
開けてみたらチーズみたいにどろっとしてました~」
開けたんだ!?こいつ!マジで!?
つーか7ヶ月も気づかないって普通じゃないよね!?
それ以前に豆腐って7色くらいのカビが生えるものなの!?
エピソード②
M男「あれ?僕8万円なくしたって言いましたか?」
私「へ!?8万円!?落としたのですか?」
M男「いや、毎月2万円を封筒に分けて家の引き出しに貯金してたんですよ。
それが最近見てみたら、2万円しかなくて、8万なくなってたのですよ。」
私「いやいやいや、なくなるってことはないでしょ。友人さんとかよく家によんでるみたいですから、やっぱり怪しいのではないのですか?」
M男「心あたりがあるんですよね~でも疑いたくないなぁ~もしかしたら出てくるかも」
私「いやいや、出てきませんって!部屋片付けたのですか?」
M男「周辺は片付けました。でもなくて。ああ出てこないかな~。もうなくしたと思おう。」
私「いやいや、まず片付けましょうよ!全力で!!!」
因みに貯金している封筒の表に 月2万円と書いて貯蓄していたらしい…
いや、どう考えたってあんた、それ盗んでくださいって言ってるようなものじゃ…
それより、現金を家に置くな。銀行は!?
エピソード③
M男「ジャガイモって苦いですよね」
私「へ!?いや、苦くはないと、どちらかというと甘いのでは…」
M男「なんかジャガイモってところどころに根っこみたいなのが出てきて凄く苦いですよね」
おばさん「○○君それはね、ジャガイモの芽でね。ジャガイモの芽は毒が入ってるから、食べちゃ駄目だよ。芽を取らなきゃ。」
M男「そうなんですか。ジャガイモの芽ってどうやって取るのですか?」
おばさん「包丁の角で取るのだよ」
M男「そうなんですか、有難う御座います。ではお疲れ様です~」
彼は爽快と去っていった。
残された私はないわ~って思わずつぶやいた。
彼は家庭科の授業は受けたのだろうか。
ジャガイモの芽って料理の初心者でも知っていることでは…
つーかあなた、一人暮らし始めて1年たってるよね!?ずっと苦いジャガイモ食べてたの!?
何だろう、次の日の授業が物凄く疲れました。
今書いててM男より駄目男かも…
でも彼とても愛嬌があって可愛いのですよ。素直だしやさしいし。いい人です。
でも、度が凄すぎて、笑えるを越してため息が…
彼の口から発せられる言葉に毎回うぇえええ!?となるので疲れます。
でも私の友人のポイントは笑えるか笑えないか、なので彼は物凄くポイント高いです。
世の中色々な人がいるな…とゆうか九州はレベルが高いと思います。