うに家には男の子のワンコがいます。
よく、ペットは視えてるとかいいますが、やはり見えないものを目で追っているときがあります。
きっと、今生が終わったら三峯神社に修行に行くんだと思ってます![]()
でもきっとお坊ちゃまなので、根性足りなくてすぐ追い返されるとも思ってます![]()
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そんな息子クンですが、自分のことは我々夫婦の子供だと思っているのは間違いなく、そして我々のことは3人組だと思っているのも間違いない。
そんな息子クンとうにさんは、だんなさんのことを置いて一足お先に床に就きます。
それまで家中のソファやらクッションやら犬用ベッドやらで寝ていても、うにさんがベッドに入る時間になると慌ててやってきます![]()
たまに熟睡しちゃってうっかり明け方まで一人で寝ちゃってるときもあります。起こしてあげますが、小さい子供がぐずるのと同じで、怒って全然起きません![]()
そして「ハッ!」って気づいたら「一人で寝ちゃったよ~
なんで起こしてくれないのー?!」とばかり猛ダッシュでベッドにやってきます![]()
そして我々夫婦の間で、上手に枕を使ってスヤスヤと寝るんです![]()
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3人で
の字です。それはもうほんとに至福のときです![]()
さて、たまに一人旅にでるときは「ごめんね~、ママちょっと居なくなるけどすぐ帰ってくるからね!」とかいうのですが、
今回の入院では期間もわからなかったのもあり、「ごめんね
ママいなくなっちゃうけど、元気になって帰ってくるから、元気に頑張ってね
」って言っていました。
入院当日は、ちゃんといつものように一人でお留守番する風で、ぐずることも無くすんなりと外出させてくれました。
特に体調の変化も無く元気でいてくれましたが、異変は寝るときに。
「ママがいない」とわかったら寂しかったのか「一人で寝られないからパパ一緒に寝よ~![]()
」って、だんなさんを寝に誘っていたそうです![]()
いつもなら、眠くなったらソファなりクッションなりで勝手に寝てるのに、やっぱり寂しかったみたいで「一緒に寝て
」って言って、ひざをカリカリカリカリやってきてたそうです![]()
最初は、「お菓子がほしい」のか「おもちゃ投げてほしい」のどちらかだと思ってたそうなのですが、どっちをやってもカリカリカリカリしてくるので、「寝てほしいんだ!」ってわかったらしい![]()
ほんとかわいい我が家の息子クンでした。
退院の日はだんなさんと一緒にクルマで迎えにきてくれました。
4日ぶりに会ううにさんの顔をみたとき、一瞬事情が飲み込めなかったみたいで、「キョトン」として、普段のお留守番のときとは比較にならないくらい喜びが薄かったです![]()
そしてあっという間に日常に戻り、その日の夜からまたうにさんと寝て、だんなさんをベッドに誘うことはしなくなりました![]()
当たり前のように、布団に入った瞬間にうにさんの脚の間に入って太ももを枕にして寝ています![]()
こんな平凡な日常がとても愛おしいです![]()
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手術の次の日、うにさんが元気になったのを見計らってワン友さんが病院までお見舞いに来てくださいました
ほんとにいいタイミングで、おかげで元気になるのが早かったように思います
ワン友さんと言っても、実際にお会いしたのは一度きりで、ネット上のお付き合いです。
仕事も年齢もそして住むところも全然違うお友達を増やしてくれるワンコにはほんとに感謝です
昨日の皆既月食20180131

