観ました!
観たった!!


いやもう素晴らしかったですよ、ええ。
「文章」を「映像」と「音」に変換することの難しさを感じましたね。
音と彩色の素晴らしさにいちいちハッとしました。
僕は大学に入ったときにお姉の影響を受けて村上春樹の世界に入り込んで、それからというもの短編、長編いろんな作品を読んで僕の頭の中で村上春樹ワールドがどんどん確立されていったんです。
そういう頭で想像したものをいい意味で超えていきました。
何というか大満足です。
あ、でもあの世界観はピンとこないって人は結構いると思います。


あと菊地凛子さんの名演技に拍手です。


映画の中で使われていたCANつうドイツのバンドがとても気になりました!

皆さん、是非!




キクラク