終わっちゃいましたね。

僕がこの漫画に出会ったのは大学2年のころで映画化される寸前だったんですが、映画化の話題が先行してBOOK・OFFとかに行ってもあんまりなくて集めるのに苦労した記憶があります。



僕はとりわけ4巻くらいにある『一夜橋』って話が好きでした。
蟲師の話はたいてい切ない話なんですが、この話は人間の欲や感情みたいなのを垣間見できる話です。




あと、「ヌシ」が登場する話なんかは、考え方とかのスケールのデカさにびっくりします。
最後の話とかも『もののけ姫』にも似た壮大さを感じずにはいられませんでした。






今年、僕の好きな漫画が二つ終わりました。
『蟲師』と『20世紀少年』。

『20世紀少年』は最悪な終わり方でした。
浦沢先生には『PLUTO』に期待です。


そういえば『BECK』も終わったなぁ。



いろいろ終わってつまらんすね。
漫画が終わるときってお祭りが終わるときみたいな虚しさみたいなのを感じます。



何かおもろい漫画ないですか??
僕は目下、『潔く柔く』っていう少女漫画がツボってます。



『蟲師』読んでない人はさっぱりな内容だったでしょうね。
申し訳ない。



キクラク