こんにちわ~。



さて今回は【弓の作法ー上級篇ー】として
わたしなりに高GRをやってきた中で
~GR11までとは違うやり方が必要だなと感じ
変更して行ったプレイスタイルについて
ブログりたいと思います。

GR12~クエスト参加ともなると
ハイクラスの装備に身を包み
長い経験を積んだ初対面プレイヤーと
一緒にする機会も多くなります。

もしかしたら彼らの
幾多のクエをこなした上での
無駄のないスマートかつスピーディーな
クエ進行に戸惑うかもしれません。

そこでアナタも装備が変わって
強くなっていけばいくほど
当然、期待される役割も変わっていくわけデス。

クエスト進行については各クエストをこなし
経験で培うしかない部分も多分にあるかと思います。

ただ、操作方法についてはご一考頂けるのでは?
というノウハウを上級編と位置づけてお届けします。


こんなの当たり前じゃん。的なクレームは受付ません^^;




でわ~。本題へ。




結論から言えば

”時間”を意識する

といいと思います。


1秒でも早くという程シビアな世界では
もちろんないですけども。
弓という武器でより貢献度を上げたいという想いは
時間をかけて育成しているからにはあると思います。
その中で、基本的な立ち回り方の工夫で
貢献度をあげていければと思いますよね~。


弓はリングスピードは早いですが
攻撃モーションは遅いです。
つまり、はっきりいって弓は遅いです。
これを再認識して頂きたいデス。

さらにその差を生み出すのが

 器用槍の”突き刺す” 片手剣の”回転切り”

これらのスキルについては
リングの回転開始を約1秒早く行ない
GR15さんをはじめハイクラスな装備での
討伐スピードはかなり早いです。

さらに片手剣のオリハルなどは
リングスピードが特性上もっと早いのです。

槍にせよ片手にせよ
重装備に身を包んだ方以外
もはや、行動のテンポでかなうわけがないのです。


詳しくはこちらをご参照>>




  器用槍使いさんの”貫通撃"や
  片手剣さんの"踏み込み斬り"を
  闇雲に多用する人は
  さして上手じゃない人と暫定できたりしマス。



そして片手や槍のコンボのスキル間のテンポも
圧倒的に早いし、
両手剣さんや斧さんのAC6,7のフルコンボなどで
総予ダメは8000(CF抜き)とかいくほどです。



それに対して弓は、コンボでも
わずかAC3で5500~6500(CF抜き)とか出せるものの、

急所・・矢を放つ・・連続打ち・・ニードル・・CF・・・
で、リング回転再開・・・

っていうスローテンポ・・・汗)


突き詰めるとほぼ全ての敵が
与ダメージに対して大型のHPが低くすぎるので
持久戦の様な敵がおらず
他武器のスピーディーな力押しで
討伐可能な敵がすべてになります。

ですから
弓特有のAC:ダメージ比の良さが活かしきれず
もどかしさがあるものの
せっかく強くなってきているわけですから
他武器さんが多い中でも安定かつ
クエスト貢献度をあげていきたいですよね。


行動のテンポアップによる選択機会の増加を目指し
動き方を工夫していきたいと思うのデス。




◯スモークに比べて、矢を放つが若干早い。

 GR11装備あたりからダメージが逆転する"スモーク"&"矢を放つ"ですが、
 この"スモーク"は、"矢を放つ"に比べてモーションがおそらく若干遅いです。
 矢を放つにするかスモークにするか適時判断していきたいですネ。



◯進行方向に向かいながら討伐する。

 遠距離から攻撃可能な弓ですから、
 ひとつひとつ目の前の敵を倒して前にすすむというより、
 リングが回っている間に
 ご自分が進みたい方向に向かって行きます。
 むしろ敵を通り過ぎてもいいです。
 そしてリングが回転しきったら、攻撃して討伐した時
 より目的地に近づいた状態です。

 これは特に、平原や種族などの
 時間厳守クエストでは有効な時短テクニック。

 また敵がみえたら抜刀し、
 そのまま手前の敵を味方に任せて
 さらに離れた敵にむかって
 L1を押しながら移動することでちょっと離れた敵に
 ターゲットが移り、いちいち納刀するアクションを
 防ぐことができます。
 
 また敵が散り散りにいる場合も
 その散り散りの群れの間まで進みながら
 手前にいた敵を攻撃&討伐することで
 次の群れにターゲットが届く範囲にいますので
 納刀抜刀のアクションを減らせます。
 
 納刀抜刀のアクションをいかに減らせるか
 工夫してみて下さい。


◯弓はある時間内のダメージは低いと知ること。

 当たり前のことですが、
 ある一定の時間で蓄積させる与ダメージが
 多い方が手早くダウン&討伐ができます。

 弓のある一定時間内の総ダメージは、
 片手剣や槍にくらべて劣ると認識していいです。
  
 弓はダメージ自体はとても大きくすることができるだけで
 そこに至るまでの準備が必要で
 その準備時間も含めると
 手慣れた槍や片手さんよりも討伐が遅くなるのですネ。

 これはおそらく突き詰めても
 超えられない壁ですね

 ですから焦らずゆっくりと
 適時戦局を見極めながら着実に仕留める。
 そんなプレイスタイルが◎かと。


◯"引き絞る"に固執しない。
 
 "引き絞る"は最初の一撃を約1.4倍にするだけデス。
 "引き絞る"ことでロスする時間をあなどってはいけません。

 クリティカルの増加分ダメージは
 ダウン値、部位破壊値とは別なので注意してください。

 引き絞ってダメージを増加しても
 クリティカルの増加分を差し引いたダメージの蓄積値によって
 ダウンの可否が決まるので、
 ダウン狙いと"引き絞る"は無関係です。

 ですから具体例でいうと
 戦闘中で"引き絞る"を多用すると
 GR12定番装備でも1竜1蜘蛛は厳しいです。

 つまり結局は敵も動いているので、
 ダウンなどがはやければ被弾回数が
 少なくてすむというわけです。
 ダウンと無関係な"引き絞る"時間は単なるロス。
 ダウン狙いならば無駄な時間です。
 

 ダウンを取りにいくのか
 早くダメージを蓄積させるのか
 明確な狙いをしっかりと意識するとイイ。
 

 "引き絞る"が弓の楽しさの大きな理由でもありますが
 なるべく、すくないACで手早く討伐を倒したいとか
 古竜や金ゴレなどある堅い大型相手に
 AC:ダメージ比をあげたい時など
 そういったAC管理上で有利くらいに捉えて頂き
 状況・戦局見極めて使い分けていきたいものデス。



 ちなみに
 "引き絞る"を多用すると
 どんなに弓武装を整えても
 攻撃型装備を整えた守り槍や
 GR15の基本防具をまとった片手剣さんの
 討伐スピードにはかてませんネf(^^;

 アタッカーを所望するなら尚の事
 "引き絞る"の扱いは慎重に(^^)b

 使用方法については、もう一度考えてみてください。



○ソロをしよう

 1ボスあたりのクエストから
 ソロ連戦を経験してみましょう。
 ソロでやることで自分の行動に
 どこに無駄があるか知る事ができます。

 このことについて一概にこうすべきだ
 ということは言えず人それぞれになりますが

 ・やはりソロで、どこまでできるか
 ・敵がどの程度のACでダウンが取れるのか
 ・なんとなく被弾していた敵の攻撃が
  ソロでやることで明確になっていく
 
 それは必然的に時間に関わってきます。

 ・クエ終わりの無駄なACに余りはないか
 ・あればそれはどこで余剰なACをためてしまったか
 ・ご自分の行動選択に無駄はなかったか
 ・自分にかけた魔法は果たして効果があったか否か
 ・進行のルートに無駄がないか

 などなどご自分の操作方法を見つめ直せますので
 腕前をあげる絶好の機会ですよ(--)b






あとがき



 このゲームにおいて弓はとてもバランスのいい武器だと思います。
 爽快なダメージを引き出せるものの
 防御面ではリスクをそれなりに伴う。
 大砲をぶっぱなしておいて、自分にはあたらないみたいな
 陳腐なテレビドラマのような都合の良いことは多くは有りません(笑)
 
 いつまでも自分の腕前が試されますし
 防具や武器を揃え終えても
 片手や槍ほど楽ではありません^^

 せっかく槍や片手の
 ぬるま湯ではない武器を選んだのですから

 創意工夫、自己検証も含めて
 白騎士 古の鼓動 弓ライフを楽しんでほしいです^^


 ご自分にあった、自己流が
 見つかる事を祈っています。




以上、上級編とさせて頂きます。
ワタシ自身がやっぱり"引き絞る"に
固執してしまったタイプで^^;
これらのコトに気がつくのに
時間がかかってしまったの。


皆様のご一考の契機になれば幸いデス。



次回は【GR13~15】オススメ装備一覧と
もしGR13内でGR13装備を
完成することができたら!?

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珀凰弓+10
ボロンメイル+10
♀ヴァルキリーガード+10
ゴールデンクィンス+10
騎士団長の脛当+10
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その性能やいかに!?

与ダメサンプルやステータスなど
お届けしたいと思います。