こんにちわ~。


さて今回は【弓の作法 パーティー篇】デス。
弓本来の力を存分に発揮できる協調プレイですね。
こうしたらいいんじゃないかなぁ。というものを
列挙させていただきまふ。
ただ、この通りがいいと言うつもりは
まったくございません。m(__)m
十人十色の特色が出やすい弓ですから
こんなコトもあるのかなあという位に
ご参考なれば幸いです。


◯俯瞰的な視点で臨みたい

 弓はアタッカー的な攻撃力を持っていますが
 もっさりとした攻撃モーションや
 引き絞りや、薬を仕込んだりもあって
 攻撃が他の武器に比べて
 ワンテンポ遅れる特長があります。
 つまり、仲間の攻撃を軸に
 組み立てていくことがメインになる場面が多いです。

 ・ダウンとりへ追随すべきか
 ・仲間のコンボを待って竜の頭などを狙い待ちすべきか
 ・全て任せて部位破壊に専念するか

 などなど。
 ケースバイケースで合理的な攻撃や介護が
 求められるのは弓の特性上、必然ですね。


◯タゲの固定
 弱いNPCや防具が整っていない仲間がいるような場合で使えるテクニック。
 開幕でNPCにターゲットを自分に向けさせるには
 引き絞るをしないAC1or急所攻撃を顔に。
 また、正面にたつことでタゲをとることも可能です。
 G系の魔法もタゲとりに使えます。
 出来ておくと何かといいので、機会をみて練習してみましょう。


◯メンバーの武器を把握したい。

 当たり前の事ですが、仲間の武器の種類はもちろんのこと
 大体の火力を予想しておくコトが重要です。
 やり始めた頃はそれどころじゃないと思いますが
 頭の片隅にいれていただければ上達が早いかなと思います。


◯身勝手な特攻は慎みたい

 引き絞り+コンボのダメージは
 同GR上の両手剣などよりも多いレベルです。
 ただし、特攻は特殊な場面以外ではやめておきましょう。
 多くのプレーヤーは弓の威力をしらないのと、
 ヒールの回復量が多かったり
 長い間積み重ねられた弓=回復専門というイメージを
 持っていたりします。
 他の人は、そういう"つもり”で
 弓のあなたを決めつけていることもあります。

 武器防具が整っていないにも関わらず
 開幕で鬼神などを仕掛け
 低火力で突っ込む人の心理には
 「回復してくれるでしょ?」と
 あなたをあてにしていると思ってヨイです。
 そこにあなたも特攻へ加わると
 範囲攻撃に巻き込まれたり
 メンバー全員が真っ赤になったり
 NPCの放置プレイなど
 半壊・全滅を招くリスクがうまれます。

 一人の火力よりも全員の火力の方が上なので
 攻撃しかできない人も活かそうという余裕は
 保ってていいかと思います。


◯仲間のHPは常にチェック。
 弓のヒール回復量は他の武器にくらべて優秀です。
 HPの管理は気にかけておきたい。
 ただ、回復やサポートしすぎもよくない。
 仲間の被ダメとHP残量のバランスをみて行なえると
 全体としてはベター。かと思います。


◯両手や斧が2名以上いたら戦闘中のGパワは様子見。
 "鬼神"などのスキルの攻撃力アップ上昇率は
 鬼神>パワーチャージ
 なので、少ない上昇率で上書きされるだけでなく
 彼らは防御力も低下したままになってしまいます。
 自分より強いであろう両手や斧が2名以上いたら
 様子をみながらGパワを使っていきたい。
 もし1名であった場合は、全員の火力をあげるのですから
 気にしなくてよいカト。

 ただ、TUEEE様からは与ダメ披露をしたい人もいて
 そういう方からご指摘を受ける場合もあるかもですw
 彼が貼るクエストの場合を除いて「了解しました」と
 聞き流しておけば問題はナイ。


◯個人パワチャはお好みで。
 ワタシ自身もたまにやる個人パワチャ。
 詠唱が短時間で済むので、Gに比べてかなり成功率が高いですネ。
 それについてとやかくいう人にはあったことがないデス。

 GR10あたりから、弓の基本的な防御方法は攻撃になってきます。
 ダウンをリズムよく取るのが生き残りの手段でもあるので。
 あまり気にせず個人パワチャは使っても良いと考えています。


◯クエストを良く把握しておきたい。

 弓のACタメには当然雑魚の数がいります。
 例えば中ボスの後、どこにどれくらい敵がいるかを
 おおよそ把握しておきたいデスね。
 把握しておくコトで
 雑魚の数が心もとないときはボスために切り替えたり
 自分以外信用できる槍などwの場合は
 後タメできると信じ、積極的に中ボスにしかけ、
 槍らのACをあまり使わせないなど配慮したいトコロ。

 クエストメンバーでこなす流れを
 ある程度の幅をもって予想しようと心がけると
 スムーズなクエ進行につながり事故率が減りマス。


◯メンバーのACも把握したい。

 余裕がでてきたら、
 仲間がどんなコンボを放ったか、
 さらに今おおよそどれくらいACがあるかを
 大体で予想しておきたいですね。
 それによって以降のクエスト進行が見えてきますし
 自身のAC管理も起こりうるリスクも想定しやすくなります。


◯寝かせても起こされるだろうと思うコト。

 PTの火力不足が予想された乱戦時に
 邪魔な大型を寝かせたつもりが
 仲間によってすぐに起こすこともしばしば。
 どう考察しても
 「ログをみていない」「他をみていない」
 という結論に至ってしまうプレーヤーが多いです。 
 相手も少人数の弓とする機会が
 少ないハズなので、弓の独特な攻撃については
 不慣れという面もあると思います。

 寝かせても安心せず、臨機応変な対応ができる心構えは
 保っておいてよいかもデス。


以上、仲間とやる上での基本的な要素を羅列してみました。
お読みくださり誠にありがとうございます!


次回から、本ブログの裏テーマ「最強の弓使いへの近道」へと
突入してまいります。
その第一弾【GR10ですべきコト】についてブログります。
お役に立てたら本望デス(^^