「いらっしゃい Yさん、待ってましたよ」
白いコックコートを
まとったおじさんが
開口一番声を掛けてきた![]()
もしかして、
ゆにっとまねーじゃーたちが
来るのを店の前で
待ってくれていたのか![]()
市内某所にある
隠れ家的な
カウンター8席だけの
鉄板ステーキ店
今日のゆにっとまねーじゃーは
ごちそうしてもらう立場![]()
鉄板ステーキといえば、
目の前で恭しく
焼いてくれるのを眺めながら
静かに食べるイメージが![]()
でも、
この店はちょっとちがう。
「Yさん、もう来てくれないかと思ってましたよ」
焼き鳥屋の大将、
いや、
場末のスナックのママのように
なれなれしく話しかけてくる![]()
ステーキ店のシェフが
気軽に話しかけてくるなんて・・・
けど、
肉は当然、
魚介類も野菜も
すばらしいものを
出してくれる![]()
その上
驚いたことに、
前日にYさんと電話で
ゆにっとまねーじゃーを接待する
打ち合わせを
してくれていたという![]()
飲食店でそこまで
やるかというくらいの
コミュニケーション力と事前準備![]()
帰り際、
スタッフ全員で
見えなくなるまで
見送ってくれていた。
料理は一流、
おもてなしは超一流、
値段もすばらしいけど
それ以上に
すばらしいものをもらった。
Yさんありがとう![]()
本日の体重75.3