「ゆにっとまねーじゃーさん 大変申し訳ないのですが、そちらでお世話になるのは辞退します」

 

年明け一番に

入社辞退の電話が

かかってきたショボーン

 

普通ならここで

縁が切れるのだろうけど、

くされ縁というか、

B男さんとの

長い付き合いが

ここから始まるのであるキョロキョロ

 

今から15年くらい前、

ゆにっとまねーじゃーが

マネージャーとして

一番頑張っていた頃のこと・・・

 

保険会社は

どこでもそうだけど、

いかにたくさんの人を

採用するか、

それがマネージャーの

一番の仕事だった。

 

ゆにっとまねーじゃーの頭の中は、

明けても暮れても採用、採用プンプン

 

そんな中、

チームのメンバーが

採用候補として、

40過ぎのB男さんの

名前を上げてきた。

 

でも、当のB男さんは

別の仕事をしているし、

家族もいる。

 

普通に考えたら

転職なんて考えていないえー

 

なので、

採用のアプローチをする前に、

顔合わせを兼ねて

食事に行くことになった。

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

本日の体重75.1