A夫さんとの出会いは、
ゆにっとまねーじゃーが
30代前半の頃
ゆにっとまねーじゃーが
最初に入った保険会社で
1年間同僚として
机を並べた。
A夫さんのお父さんは
ある銀行の元保険部長で、
その関係で入社してきた。
入社初月に
月払保険料で50万円の
法人契約を入れ、
いきなり支社1位に![]()
親戚の税理士からの紹介で
大口契約が入ったそうで、
当時ポスティングで
見込み客開拓をしていた
ゆにっとまねーじゃーには
とてもうらやましく思えた![]()
けど、決して
エラそうにすることはなく、
ふくよかな顔で
いつもニコニコして
人当たりのいい人だった。
A夫さんが最初座った席が
隣同士だったこともあり、
いろいろ話をするようになった。
「ゆにっとまねーじゃーさん 知り合いのパチンコ屋に一緒に営業に行ってもらえませんか?」
あるときA夫さんは
すばらしいことを言った。
パチンコ屋の契約が
ゲット出来たら
今までとは1桁、
いや2桁違う
手数料がもらえる。
こんなおいしい話はない![]()
ゆにっとまねーじゃーは
ふたつ返事で了解した。
けど・・・
続く・・・
本日の体重74.9