「ゆ、ゆ、ゆ、ゆにっとまねーじゃーさん、保証人になってください」
「・・・・・・え!?△◆#&×$%」
イワタさんが言ったことが
すぐには理解できなかった。
1分、2分、3分と
時間が進むにつれて、
今まで他人事としか
考えてなかったことが、
いきなり自分の身に
降りかかってきたことを
実感せざるを得なかった![]()
晴天の霹靂とは
こんなことか![]()
全く予想だに
していなかったことに
どう反応していいかわからない![]()
考えてみれば、
電話がかかってきた時から
イワタさんはおかしかった。
ゆにっとまねーじゃーに
保証人を頼もうとしていたので、
挙動不審感満載だったのだ![]()
「私にイワタさんを紹介してくれた後輩のBさんには頼んだんですか?」
ゆにっとまねーじゃーが
とっさに口から出たことに
イワタさんは、
「Bくんにはもう50万借りていて、頭があがれへんのや・・・」
聞いてみると、
イワタさんは
いろんな友人に
お金を借りていて、
今さら保証人を頼めそうな
人はいないらしい![]()
「ゆにっとまねーじゃーさんが頼りなんです。何とか、何とかお願いできませんか」
続く・・・
本日の体重75.7kg
今月の目標体重まで3.7