「おい、○○年前のオレ・・・・・・」

 

年末の

さんまのご長寿グランプリで、

若い頃の自分に

ビデオレターを送る

コーナーを見て思った。

 

ちょうど30年前

 

「せっかくいいところに入ったのになんで辞めるの」

 

大学を卒業して

最初に就職した銀行を

辞めるとき、

親、支店長、同僚、同期・・・

全員に反対にされたショボーン

 

でも数年後、

バブル崩壊とともに

銀行は破綻ガーン

 

それから吸収合併で

3回名前が変わった。

 

もし銀行に残っていれば

あと5年で定年退職

 

それどころか

55歳で役職定年

 

今年から

肩書も無くなって

給料を大幅に減らされて、

労働人生の終わりに

なっていたかもえー

 

今のゆにっとまねじゃーは、

組織には所属しているけど、

ほとんど自営業なので、

最低限のことさえやっていれば、

あとは自由口笛

 

誰にも束縛されることなく、

自分のペースで動いている。

 

今年はどんな

楽しいことがあるのだろうか?

 

年々楽しくなってくる。

 

今や銀行自体、

斜陽産業の代表格びっくり

 

30年前の自分に伝えたい。

 

「おい 30年前のゆにっとまねじゃー、辞める選択は間違っていなかったぞ、ありがとう」

 

 

 

 

 

本日の体重78.0kg