星一徹ばりに父に
強引に練習に行かされた日以来、
ゆにっとまねーじゃーは
いやいやながらも
毎日休まず練習に行った。
夏休みの最後の日曜日
30チームくらいが出場する大会があった。
1回戦の対戦相手は黒潮チーム
この試合が
ゆにっとまねーじゃーにとって
一生の思い出になる
試合になった![]()
黒潮チームは
6年生ばかりの
少数精鋭のチームで、
平均的に出来る選手が
そろっている。
背番号1と10の
2人の投手がいて、
どちらが投げても
点を取るのが難しかった![]()
別の大会や練習試合で
何度か対戦したけど、
いつも投手戦になり、
僅差のスコアだったけど
一度も勝ったことがない![]()
初戦では
当たりたくない相手だった。
緊迫した投手戦になれば、
ひとつのエラーが致命傷![]()
(飛んでくるな、飛んでくるな)
いつも以上に
緊張しながら守ることになる![]()
しんどい試合になりそうだ。
緑の芝生がきれいな
海上自衛隊由良グラウンドで
両チームが向かい合った。
「おねがいしまーす!」
整列してびっくり、
全く予想外の展開に![]()
続く・・・・
本日の体重77.6kg