定期預金、年金口座、個人ローン、カードローン・・・・
今も昔も
そう変わらないと思うけど、
ゆにっとまねーじゃーが
入行した頃の銀行では
営業マンは
過大なノルマで縛られていた![]()
当時は
バブルの絶頂期![]()
異常ともいえる
預金金利だった。
1年物定期預金で
優に7%以上あり、
1000万預ければ
1年間で利息が70万![]()
5000万あれば
働かなくても
生活出来るくらいの
利息が付いた。
ゆにっとまねーじゃーは
毎日のように
数字を詰められて、
寝ても覚めても
ノルマのことが
頭から離れなかった。
ノルマのことを
片時も忘れず
担当地域を回っていると、
あるとき
大口預金をもらえそうな
有力情報をキャッチした![]()
70歳くらいの
資産家の老人で、
金利にとても
敏感な人がいるらしい。
都市銀行から信用組合まで、
預金をもらうため
いろんな営業マンが
出入りしているようだ。
幸い
その老人は
自行に普通預金の
取引があった。
ゆにっとまねーじゃーは
期待しながら
老人の家を訪問した![]()
その2に続く