「ゆにっとまねーじゃーさん、この特定疾病一時金を50万から100万にしてください」
「でも保険料が2500円高くなりますよ」
「大丈夫です。払えますよ」
「1回だけでなく、ずっとこの金額を掛け続けなければならないのですよ」
「はい、いけると思います」
「考えてください、ケンジさん。今がケンジさんにとって、一番保険に対して熱い気持ちがある時です。でもこれから下がるばかりです」
「・・・・・・・」
「今は完璧に内容を把握されていますけど、1ヶ月もしたら半分忘れ、3ヶ月もしたらほとんど記憶から無くなっていますよ」
「確かに・・・・・」
「そんな内容もわからない、普段は何の役にも立たないものに、毎月お金を払うのがもったいなく思う時が来るかも知れません」
「・・・・そうですね」
「保険は半永久的に掛け続けなければなりません。その時のためにも無理しないほうがいいと思います」
「その通りです」
「私はたくさん掛けてくれる方がありがたいですが、ケンジさんにとって、余裕をもって掛け続けられる金額にしてください」
「わかりました」
保険はたくさん掛けるより
長く続けることの方が大切だ。
by ゆにっとまねーじゃー
本日の体重76.5kg