ゆにっとまねーじゃーは

生まれてこのかた、

一度も給食と言うものを

食べたことがないキョロキョロ

 

ゆにっとまねーじゃーが

生まれ育ったのは

典型的な農村

 

クラス30人中

28人が農家だったので、

たいがい家で

米を作っていたおにぎり

 

当然だけど、

どの家も

米は売るほどあるし、

当時は共働きなんて

皆無だったので、

給食と言う制度がなかった。

 

それに、

初代か2代目の教育長が、

「わしの目の黒いうちは給食は絶対しない」と

意味の分からないことを

言っていたらしく、

近隣の町にくらべて

20年以上

給食の導入が遅れた。

 

その犠牲かどうか、

ゆにっとまねーじゃーは

好き嫌いが多くなったショボーン

 

まあ、言い訳だけど・・・・グラサン

 

今から思えば

母親が大変だった。

 

ゆにっとまねーじゃーが

幼稚園に入ってから、

一番下の妹が

高校を卒業するまでの四半世紀、

雨の日も風の日も、

風邪を引いた日も、

熱がある日も、

母親がずっと

弁当を作り続けた。

 

本当に感謝すべきことラブ

 

でも時たま、

これは!?

というおかずがあったびっくり

 

ある日のこと・・・・

 

続く・・・