「ゆにっとまねーじゃー、 存在感や。宴会部長でも 朝早く行くことでも なんでもええ、社会に出たら存在感のある人間になれ」

 

ゆにっとまねーじゃーの

就職が決まった30年前、

父親から言われた。

 

父とは折り合いが悪く、

名古屋の大学に入学して

家をから出てから、

ほとんど

話をしたことがなかったショボーン

 

そんな父が言った言葉が

今よみがえってきた。

 

保険の仕事を

始めた20代の頃は

本当にしんどかった。

 

給料日近くになると

いつもピーピーしていた。

たくさんの借金もあった。

 

でも、

何が何でも

保険の仕事で一人前になるプンプン

 

大都会大阪の本町で

存在感のある人間になって

父を見返してやるプンプン

 

ずっと頭にあった。

 

楽しかったことは

覚えていないけど、

しんどかったことは

山ほどあった。

 

今まで

この大都会大阪の本町で

自分の存在感を

作るためやって来た。

 

ここにきて

目先のお金ではないだろう。

 

社長が認めてくれている。

 

ゆにっとまねーじゃーは

会社で必要とされている。

 

これ以上の存在感はないプンプン

 

(損得ではない、存在感や)

 

天から父が

言ったような気がした。

 

[来年もよろしくお願いします]

 

社長に返信したM子メール

 

 

 

 

 

 

本日の体重75.0kg