(ここは ぼくにまかせてください)(;・`ω・´)

 

ゆにっとまねーじゃーは

心の中で言いながら、

さっと請求書をもって

レジに行ったレジ

 

ひさびさに先輩に会った。

 

先輩と言っても、

何か教えてもらったわけでもなく、

ゆにっとまねーじゃーより

早く保険の仕事をしていた方(・ω・)b

 

でも、

先輩と居酒屋に行ってもちょうちん

喫茶店に行ってもコーヒー

スナックに行ってもウィスキー

いつもごちそうしてくれた(☆。☆)

 

飲みに行けば、

店から店の移動は

ほとんどタクシータクシー

 

ゆにっとまねーじゃーは

いつもついて行くだけσ(^_^;)

 

先輩は2年半前、

60歳で保険の仕事を卒業した。

 

気持ちは

まだまだやれたけど、

体を悪くして

やむを得ずの卒業だった(_ _。)

 

「今は年金だけで、適当にやってるわ」

 

収入が

現役の時の

1/6になったらしい(゚Ω゚;)

 

ゆにっとまねーじゃーにとって、

先輩はライバルでもあった。

 

いつか

追い越してやろうと思っていた( ̄ー☆

 

喫茶店のコーヒーだけどコーヒー

今日初めて

ゆにっとまねーじゃーが払ったヽ(゚◇゚ )ノ

 

「先輩 また会いましょう」

 

タクシーで帰る先輩を、

お辞儀して見送った。

 

(先輩 これからはぼくにまかせてください)

 

心の中でつぶやいた(°∀°)b

 

 

 

 

 

本日の体重74.5kg