「Sくんひさしぶり、Sくんやろ、ゆにっとまねーじゃーや」ヽ(゚◇゚ )ノ

 

「どちら様ですか?」

とても事務的に言って、

すたすた歩いて行った(゜д゜;)

 

Sくんの後ろには、

宗教団体か何かの得体の知れない人が3人

 

あれは絶対Sくんだ。

あんな個性的な人間を間違えるわけはない(;´Д`)ノ

 

30年以上前

ゆにっとまねーじゃーと同じ予備校の寮に入っていたSくんは、

とにかく変わり者だった。

 

当時は80年代アイドル全盛期だったのに、

目もくれずクラシックばかり聞いていたレコード

 

底が減るのが遅いからと言って、

靴はいつもサッカースパイクを履いていたランニングシューズ

 

変わり者を自認する

ゆにっとまねーじゃーが思うのだから

相当変わり者だった(^~^)

 

人付き合いが嫌いなSくんだったけど、

ゆにっとまねーじゃーとは変わり者同士気が合ったのか、

よくキャッチボールをしたり、ごはんを食べに行ったりした。

 

Sくんは志望校に不合格して、

もう1年浪人して横浜国大の2部に行った。

 

それ以来消息がわからなかったけど、

徳島県警に就職したと風のうわさで聞いた警察

 

この前出会ったのはSくんに間違いない。

お互い目が合ったし目

 

もしかしたらテレビドラマや小説に出てくる

公安警察の潜入捜査をしていたのかも( ̄ー☆

 

 

 

 

本日の体重77.0㎏