「ゆにっとまねーじゃーくんありがとう。
この塩鮭脂がのって美味しいんや、ほんまにありがとう」ヾ(@°▽°@)ノ
電話の向こうの笑顔が伝わってくる。
今の時期、年に一度だけ親戚に塩鮭を贈っている
お歳暮としてかれこれ10年
父親が生きているときは全然そんなことをしなかった。
亡くなってから年に一度の長男としての役目(*^-^)b
親戚はみんな和歌山の田舎に住んでいるので、普段はほとんど交流がない。会うのは葬式とか法事のときだけσ(^_^;)
若い頃は親戚付き合いがとても面倒くさかった。
自分から避けていたこともあった(x_x;)
でも年に一度贈るかどうかで、全然違ってくるのがわかってきた。
不思議なもので、
昔は余り仲良くなかったおじさんが野菜とかみかんを送ってくれるようになった( ゚ ▽ ゚ ;)
お歳暮を贈ると、
お礼の電話が必ずかかってくる
ほんの2,3分だけど、年に一度の会話
塩鮭のおかげで関係性を保っている。
決して物だけではないけど、
塩鮭はコミュニケーションをするための程よい潤滑油だ(b^-゜)
本日の体重 74.0kg