カレーを食べにきただけなのに、どうして緊張するんだろう
このピーンとはりつめた空気
とても物を食べれる雰囲気ではない( ̄_ ̄ i)
AM11:20少し早めのランチ
堂島アパンザにある某有名カレー屋さん
お客はゆにっとまねーじゃーをふくめておじさん3人
対してカウンターの中に店員さんが4人
おじさん3人は、無表情のまま黙々と食べている。
カレーのスプーンとお皿がぶつかる音と、
ななめ向かいのおじさんのずーずーカレースパをすする音だけが響いている。
店員さんは、コップの水が半分くらいになったとたん注ぎにくる
この素早さ(゚Ω゚;)
例えるなら、テニスのボールボーイのよう
私語ひとつなく、お客さんの一挙手一投足を伏し目がちに見ている。
4人の店員さんの緊張感がひしひし伝わってくる(゚_゚i)
カウンターの向こうとこっちの攻防戦
もう味どころではない(´□`。)
食べ終わって、
左手をカウンターに突いたとたん
ありがとうございます!
ありがとうございます!
の四重奏(=◇=;)
ノルマが半分しか出来なかった時の営業会議の後のような虚脱感のまま、店を後にしたσ(^_^;)
ふ~
本日の体重76.2kg