カッキーン!

金属バットの音がグランドに響き渡った☆塁球☆


思いきり振りぬいたというより、

きた球にバットが自然と反応したという表現がぴったり。


最初はファールだと思ったが、ボールが風に流され、どんどんフェアエリアに入ってきた球場

しかも左翼手のはるか頭上を越えてしまった。


生まれて初めてのことなので、とにかく無我夢中で走ったダッシュ

2塁ベースを回ったとこで、3塁コーチャーが

「もう大丈夫や、ゆっくりゆっくり」と言いながら、右手をぐるぐる回しているのが目に入った(  ゚ ▽ ゚ ;)



あれから36年も経った。

夏の想い出といえば、このホームランホームラン

昨日のことのようによみがえってくる( ̄ー ̄)


人数の少ない田舎の少年野球チームだったので、6年生になると自然にレギュラーになれたけど、レフトで8番

チーム内では、いてもいなくてもよい存在だった(・・;)


何度やめようかと思ったことかσ(^_^;)

でもこのホームランで、しんどくても続けていれば、必ず良いこともあるのだということがわかった。


人生最初で最後のホームラン(o^-')b





本日の体重 76.9kg